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池田骨🌙助の墓場

うつ病と体温の関係。

2020.01.16 03:13


ご機嫌よう。池田骨🌙助です。


おれは、みんなが声をあげられないような歌を歌っている。そのLive動画。


そして、ねこと遊ぶ(どちらかというと、遊んでいただいている方だが。)動画の2つである。


Live動画は、やはり多少なりとも、交感神経を働かせないと歌えないのだ。

高い熱量、エネルギーが必要なのである。


以前にも書いたが、仕事はイヤなものである。だが、やりがいはある。

人間関係や、クレームなども、給料のうちに入っている。


だが、仕事で歪みが生じた時、

緊張で交感神経が高まったとき、

心が疲弊したまま、歌を歌うことはできない。


どのようにして、元の状態へ戻すことが出来るのか。


今までの、体験、経験、そして、参考医療から、うつと体温について話したいと思う。


日本のうつ病112万人。

少しでも、改善の道が開けるように。



うつ病。


自律神経、副交感神経、交感神経の乱れ。

そして、セロトニン、ドーパミン、アドレナリン、オキシトシン。

あらゆるものが密接に複雑に絡み合って、

うつ病を引き起こす。


まず、最初に言っておこう。

うつになって悪いことではない。


うつの辛さを感じたことがない人は、

うつ病の人の気持ちは理解できない。

「なんで、そんな弱気なの?」という感じになってしまう。


だからうつになっても、いいのである。

まずはこれを認めてあげることが最初の段階で重要なのだ。


安心して欲しい。おれもうつ持ちの1人だ。




うつ病の人のほとんどが体温が下がっているという。


主な原因は水分。水は冷える。水は冷える。

肥満の人はうつになりやすい。

それは、脂肪はほとんどが水で出来ているためだ。


血の巡りが良くなると、心臓や、脳にも血流が行き渡り、エネルギー産生が増える。


筋肉は、水分が脂肪に比べて少なく、

エネルギー代謝として、主に働く。

糖質をエネルギーとして、発散させるのも筋肉の役目である。

熱を放出するのも筋肉である。


アスリートにうつ病の人が少ないのも、

これらが、あてはまるのであろう。


糖質制限をしている間、

脂肪をエネルギーに変えるため、

身体が熱くなり、体調が良くなるのも、

この為であろう。


筋肉を付けて、

身体を適度に動かすことは、

うつ病改善に大いに役立つのだ。


調子が悪くても、お風呂に入って身体をしっかり温めれば、心は回復してくる。


タバコを吸うと、血流が悪くなる。

エネルギー、熱産生が下がる。うつになりやすくなる。


冷たい飲み物もそうである。

座りっぱなしもそうである。


身体を冷やす食べ物も避けたほうがいい。

スパイスの効いたカレーは身体を冷やすというのは、少しショックである。

南方産のスパイスは熱を放出する。


身体を温める生薬、漢方に目を向けるのも良い。


あとは、

アロマを嗅いで、

池田骨🌙助の、猫動画を見て、

ヒーリング音楽をかけて、

『副交感神経』を高めてあげることが、

うつ病改善に役立つ。


ヒリつくような家庭環境や、

ピリつくような上司や、先輩、


そう言った、交感神経に常にさらされている人は、副交感神経に目を向けた方がいい。


そして、

心理学者、加藤諦三の著書にも、

よく出てくる「愛情飢餓感」「燃え尽き症候群」「絆喪失症候群」

も心理的観点から、身に付けてみるのも、

うつ克服の大きな一歩になるだろう。


おれの兄貴は、実写版ベジータのような感じだったが、

外では羊、家で狼だった。

DVはするが、外ではいじられキャラだった。


うつを持ち、2017年に37歳で、

首を吊った。


金があろうが、

エリートになろうが、

全てのモノを手に入れようが、

思いやりある嫁、子どもを持っても、


辛いものは辛い。それでは治らない。


うつを治すには、

自分を大切にすることから始めよう。

コツコツが難しい。



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