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「ヨガの輪」

ヨガで見つめる自分軸

2020.01.16 04:54

どーも、塚田です!


今年の書き初めでも書いた、2020年のテーマ

「自分軸」


について



ここ数年、いろんな自己啓発、スピリチュアル、コーチングの世界でも


メインとなるようなテーマ


自分軸と対になる、他人軸


簡単に説明すると、



自分の判断で決めて行動してるか?


他人の判断で決めて行動してるか?


ということ。



自分はこの自分軸を意識するまでは、



ほぼほぼ他人軸で生きていました。



進路の決定も、



仕事の決定も、



やりたい事も、


食べたいものも 笑


これは他人に直接言われたことだけではなく、



世間、常識の声も入ってます。



例えば、


仕事は安定しているところへ入る、


勉強も運動もちゃんとできるように、


食べ物は体にいいものを、


お金は節約して、老後に備えるべき、


夫としてのあるべき姿


社会人としてあるべき姿


日本人としてあるべき姿を見て



大人になるにつれて、そういった観念が身体に染みついてきます。



もちろん、それは周りとの調和のためには、必要な教え、



けれども、自分の場合、



少しずつ、あの、小さい頃の無邪気な自分。



今を最高に楽しんでいた自分。



アイデアがどんどん湧き出てきて、

一日中身の回りのもので遊んでられた自分。



将来は宇宙飛行士になる!と未来の自分の絵を描いた自分。



「ちゃんとしなさい」


「世間は甘くない」



「現実を見なさい」


いつらから周りの声で、蓋をしていきはじめます。



そして、もうその蓋にさらにいろんなものをかぶせていって、



結局蓋がどこにあるかわからなくなる。




そして、自分の人生は、



社会人として、ちゃんと働き、ちゃんと生活し、


ちゃんと安定して暮らす。



が目的に。



そして、自分の場合、


その蓋をした本当の自分が、



うつの発症によって爆発💣


本音を隠していた分、一気に体調を崩すという強制終了。


そこで


本当の自分がその蓋の中にいたことに気づいた、


というより思い出しました。



しかし、



またせっせと蓋をかぶせる自分に気づきます。笑



もう長年染み付いた行動、思考パターン。



ただ、少しずつ、


自分を犠牲にして、他人のために行動していることに気付いてきました。




それに気づかせてくれた1つが、


「ヨガ」でした。



シュリカリヨガで教わったことは、


ヨガはただただリラックスすること。


リラックスすることによって、いらない思考、観念に気づき、手放していく。



それは頭ではなく、身体の底、無意識のレベルで、本当の自分に向き合っていく。



ここから先は言葉にしづらいので、割愛😅



すると、本当の本来の自分が求めていたこと、



本当はなにが好き?


本当はなにしたい?


本当はどう感じてる?



に少しずつ気づけるようになってきます。




すると、自分の元々持っていた、軸となるものがはっきりしてくる。



となると、



リラックスして、ありのままの自分で行動できる感覚が出てくる。


あの子供の時の感覚に☺️



自分軸だったら、めっちゃワガママな身勝手なやつになるんじゃないか!?


とよく言われるし、自分もそう思ってました。


 


けれど、それは、身勝手な自分になることではなく、


むしろ他人と調和するための自分軸であることにも気づくのです。



自分軸をはっきりさせた上で他人軸とのバランスをとること。



自分も相手も大切にできるバランスが徐々にですが😅身についてきたように思います。



いらないものを手放して、



本来の自分、一緒に見つけましょう😎



と言いながら、まだまだ他人軸に思い切り偏りがちな自分 笑


そういう時はヨガをします👌