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A recollection with you

cloudy

2016.04.28 07:18

目から零れ落ちるのが

欠伸の雫か涙か分からなくなる前の

不確かなもの


飲み込んで溜め込んで

曖昧なままに放っておく


いつかこの蓋を開ける日が来たら

留めどなく流れ続けるであろうこの雫が

君を困らせることは間違いないだろうけど


その日が来たら、朝は透き通って

こころに触れた痛みを忘れられるだろうな。