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センター試験

2020.01.18 04:04

2020年のセンター試験が今日から始まりました。


大学センター試験 思い起こせば、上の子の時も

前日に雪が降って寒く、2日間何もしてあげることは出来ず、ただただ無事に普段の力が出せるように体調管理と栄養を気をつけていたのを思いだします。

2人の子どもを授かって、お腹にいたとき、自分も子どもなのに、親になることが不安で不安で、おばあちゃんに 大丈夫だろうかと、検診のたびに相談していました。そんな私に“案ずるより産むがやすし”と教えてくれたおばあちゃんも今は、お空から見守っていてくれています。


上の子が、お腹から出てきて、何から何までわからないことばかり…1日授乳とおむつを替えて、眠っている間に家事をして…小さな赤ちゃんに何かを考える時間もなく毎日が過ぎる中で、どうやって遊べばいいのかわからなくて、つらい日々が続きました。そんな中、絵本を進めてくださった方がいて、それから図書館に通い始め…子どもとの時間、に

絵本という時間が大切な時間になったことが

懐かしいです。ちょうど4カ月くらいの時です。

それからは、寝かしつけるのも、遊ぶのも一緒に寝転んで絵本をみながら、話しかけました。

そのおかげか?夜泣きもなく、すくすく大きくなりました。

絵本と出会え、その後ゴダーイのうたやわらべうたに出会い、シュタイナー教育やリトミックなど、どんどん広がって行ったのですが、あの幼児期や小学生の時期に、思いっきり家族で遊んだこと、体験したことで、その後中学受験や大学受験に続くことができたんだろうなぁと思います。

シュタイナー教育では、電気の使ったもの、TVやゲーム、などが一切ありません。 すべて手作りや原始的なものばかりの中で過ごします。

おもちゃもそうです。7才までは、そんな環境の中で過ごすことが理想とされているので、2人の子どもの頃は、できたのですが、今の時代は、難しいかも知れません。

通っていた幼稚園では、春、夏、秋、冬、

前の公園に遠足に行きます。

春の空気、小鳥の鳴き声、虫や植物

が夏、秋、冬に変化するのを肌で感じること

子どもは そんな中で楽しみをみつけます。


センター試験で頑張れるように…


いっぱい 子どもたちの心に種まきしたいと思います。