Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Kei Fitness  〜ピラティス・bootybarre〜

①覚えておきたい骨のランドマーク

2020.01.18 07:50


たまには役立ち情報を✨

①骨盤のトライアングル


前の腰骨と、恥骨を結んだトライアングルをイメージして動きます。これが骨盤の傾きと思ってOKと思います。

上の写真の上の手で触っているのが左側の前の腰骨(ASIS・上前腸骨棘)です。


②第10肋骨 

(一番下の肋骨11,12番目は前まできてない肋骨だから)前に出ている一番下の肋骨です。


ASISと第10肋骨のラインを揃えましょう。


このラインを見ると、腹筋と背筋のバランスを整えながら姿勢をとることができます⭕️

(よく見ると顔が怖いけどちょろちょろ動き回る子供を目で追いながら動いてます😹)

bootybarreの創始者トレイシーはサイドキックの姿勢では、ASISと肋骨との間に割り箸chopsticksを挟むイメージと言っていました✨


ここを潰さずに、足を動かすことで、体幹の筋力アップ、コルセットのように包み込む腹筋を強化し、腰痛予防になります。



ピラティスでもbootybarreでも毎回言っているポイントでした❗️


今回は言及しませんが、頭の位置や背骨、肩周りに気をつけます。