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Roadie´s Cafe

オーバルギアで山へ

2020.01.19 05:17

今日は寒い一日の予報。この状況だと頑張っても汗だくにならないと少し厚着(袖なしダウンとウインドブレーカー重ね着)で出発したがスタート5kmくらいでダウンを脱ぐ。

ヘルメットの下に被っていた薄手のフリース帽子も取る。もう汗だくだー!!

ひたすら上りなので先が思いやられる。

今日は雲ヶ畑から持越峠、杉坂、京見峠を経て鷹ヶ峰から家に帰るコースプラン。

さすが京都のサイクリング定番コース、寒くてもロード乗りがたくさん通ります。

雲ヶ畑の集落の真ん中あたりにある出会橋で休憩、持ってきた紅茶でティータイム。

ちょうどいいベンチがありました。

ここはT字路になっています。北の山に向かって直進すれば持越峠や志明院方面ですが右に曲がるとどこに行くのやら?って探究心かメラメラと。

決まれば早速出発。どこにも抜けられなくて行き止まりだということは聞いたことがあったけど自分の目で確認しなければほんとかどうかはわからないよね。

曲がってすぐに赤ちゃんを抱いたお母さんと遭遇。ここぞとばかり質問攻め。

この先はどうなってるの?

どこまでいける?

お母さんの回答

「この先に林業なんたらという建物があります。そこまでは行ったことがあるけどその先はわかりません!」

了解、了解。

そこまでわかればボクには十分。

すぐに山に入っていくのかと思ったら意外にも開けていて道も葉っぱなどが落ちてなくて往来が多い感じだしなにより人家も多い。

この道はもしかしたら行き止まりなんかじゃないんじゃない!って期待を持たせてくれました。

お母さんのいう森林なんとかがありました。

1 kmも走ってないよ!

正式には林業総合センターというようでした

。そこより先に行ったことはないという通り道が狭くなり斜度も一気にきつくなる。

感じは貴船奥の院から先のイメージ。でもここはそれほど斜度はキツくない。

すでにウインドブレーカーも脱いでワークシャツ一枚、でも汗がポタポタ。

これは風邪をひいてしまうかも?って思う。

だからゆっくりゆっくり登る。

あー!正直、ここで終わりかと思いました。カーブ曲がったところにもまだまだ倒木の壁が続きました。

でも通れたのですね。なんとか屈んで。

この時点で進むについては後悔なし。

もういくしかない。

こんなところは押して担いで、エンヤラコエンヤラコ。

ガードレールが続いていることが人間が道を作った証拠なのでどこかに続いていることを信じて進みます。土砂崩れは一昨年の台風の影響かな?


でもこの先2kmくらいで引き返しました。

❶ボクの頭の中にはそろそろ下りになるはずが一向にくだりにならずひたすらの上り。

❷場所を確認しようとスマホを取り出すも圏外でGoogle mapは真っ白。もしかしたらとんでもないところにいるんじゃないの?って怖くなってきた。

引き返し地点でも下る様子は全くなかったです。

湧水だらけの道をダウンヒルして帰ると泥んこでしたー。

残念ながら行って帰る道が同じになってしまいましたがこれでよかったかなと思います。

家に帰ってルートを確認するとどうも東寄りに進んでいたようです。二枚目の写真の正面の山を越えれば貴船の奥、芹生峠だったかも?ってやめた方がよかったって心から思います。

オーバルギアはとても良いと思います。僕にとってのヴァイパーフライですね。

もちろん上りで苦しくなってガチャガチャ踏むとペダリングもガチャガチャになってチェーンが暴れているのを実感できます。

スムーズに回していればきっと綺麗に推進力になっていると思いますよ。

また山に走りに行こうっと!

できたらソロでないほうが心強いなぁ。