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MihoArtFineArt

どでかく過去を変えていく

2020.01.19 22:00

私はペンと紙を手に、気になった事はとことん調べて書く作業にハマるのが好きみたい。

振り返れば、13歳、中1の頃から教科書の隅っこにも何かしら思い浮かんだ事を書いていたし、マイノート的な誰にも見せたくないノートを作っていた。

日記じゃなくて歌詞になっていて

曲も作っていた。昔から何かしら思い浮かんでは書く事が好きだったんだなぁ。そんな事に、ブログを始めた最近になって気づいた。

今でも捨てられないマイノートが何冊もある。

実家を出る20歳までに書き溜めたノートは段ボール2箱分にもなっていた。。

その当時は今みたいに簡単に発信する場も無かったもんね…。

誰にも吐き出せない心の叫びをノートに書き溜めていた。

今でも私はペンと紙を手に持って書いている。気づけば歴とした習慣じゃん。

そして当時のノートの中身の内容といえば、めちゃくちゃ暗い。

もう自分らしい!

そんな小さな頃から本当にネガティブ(悲しみ)な思考を持っていた。表面的にはとても活発の様に見られているはずだけれど。この当時から子役ばりの演技力を身につけて生活していたんだろうな。。子供の頃からのネガティブ(悲しみ)は

環境だったり過去からの記憶かもしれないし色々と要因はあると思うのだけれど、とにかくこんなに小さな頃からネガティブ(悲しみ)だったのだから

これをポジティブ(喜び)に変換していくのに癒しと気づきと学びの繰り返しを長い年月をかけて行っていた。相談場所なんてなかったんだよね。

笑顔の可愛い子供が裏腹に心では生きる事への焦燥感に駆られてるだなんで誰が気づける⁇

(ちなみにこれは親よりもその周りで本気で遊んでくれる優しい大人にSOSを出してるよ)

過去を振り返りつつも、今現時点での自分との葛藤もあるから

同時進行で掘り下げて自分の心を見ていく時間。感受性が鋭くて繊細すぎる。もっというと小学生の頃からか。

相談相手は当時飼っていた猫だけだった。はけ口として支えてくれていたのは音と色だったか、、。

すごい振り返るとこーんな小さい頃からのネガティブな思考を変換していくなんて、、そりゃあ人生かけて時間かかっちゃうわけだよね。

私、最近気づいたのだけれど、

私の存在理由って、

「このどでかいネガティブ(悲しみ)思考を

ポジティブ(喜び)に変換すること!」なのだと気づいたの。

ここに気づけたのも、今まで自分を投げ捨てずに、辛いけど1つ1つの自分の辛さに向き合ってきて、自分をもっともっと表現していきたい!という思いが強かったからこそ気づけた事でもあります。だって、何か成し遂げたい時に初っ端で1番厄介なことって

自分を信じられないことだもね。。

そして、このネガティブ(悲しみ)な思考は自分のこの今回の人生だけのものではなくて、

もしかして、過去世から持ち越して来た記憶もあるのではないか…ということに気づいたんです。

ここに気づいた時には、私の過去世の今までの肉体のルーツがみんな喜んでいる様でした。

ここまで命を繋いでくれた過去世のみんなが、この時を目指してきたんだ!って言っている気がするのです。

なので、私、という「個」は

既に「個」だけの存在ではないです。

あなたも。

眠る様に起きた状態の瞑想で、

体の隅々まで感じて血の流れる音や心臓の鼓動を感じてみると

自分とは個だけではない存在なんだと深々と気づけると思います。

で、

私は自分の過去をネガティブ(悲しみ)な人生だったー、、だけでは終わらせるつもりもないし、

今、

自分の「今」の立ち振る舞いで過去は変えられるのならば、

それよりも、もっともっと前の、

ここまで命を繋いでくれた過去世の人達の分のネガティブ(悲しみ)な部分も全てひっくるめて

この自分の人生で、自分の守る行動に従ってその上で

「どでかくポジティブ(喜び)に変える!」

って事で、結局は自分が今までやってきた絵の本質には何の疑いも無く純粋に美しい。必要なのは信じるってことと、自信という才能の部分の学問を補うのには読む本の種類を変えていこうっと。

by Miho Art Fine Art

懐かしのライブペイント。合同ペイントの一部分。

誰も見ていない土砂降りの寒い中、キャタツに登って一人、夜通し描き込んだ絵。やっぱりこの時も思考は深く、

描いた作品も題して

「傷だらけの太陽」。

リラックスしつつ

ユーモアを忘れずに。