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Shioli(シオリ)

褒め上手になる

2020.01.20 10:36

あるお母さんAさんが子どもに言いました。

『お片付け名人!』

『さすが、キレイ好き♡』

『お掃除名人、さすがだなー』

『なんて優しいお兄さんなんだろー』


またあるお母さんBさんが子どもに言いました。

『片付けなさい!』

『きたない!』

『なんで片付けられないんだろう』

『なんていじわるなの?』


して欲しい事は同じだけど

受け取る方の気持ちはどーお??


よくほめて伸ばす

と言いますが

まさにそう。


Aさんのこどもは

あっ!ぼくお片付け名人だったんだ!

あっ!ぼくキレイ好きなんだ

そうそう、ぼくは優しいお兄さんなんだー


と思うので、

自然にそうなってゆくし


Bさんの子どもは

きたないのも平気な子

ぼくは片付けられない子

ぼくはいじわるなんだー


と思うので

自然にそうなってゆく。


どっちがいいですか?



お母さんの心の状態によっては

ほめたいけど無理ー!

って言う日もあります。

(わたしがそう)


あー💦(Bさんみたいに)言っちゃった。。。


そんな時には

いつもの倍の

ありがとうを伝えます。



怒らず

にらまず

気持ちよく

子育てが出来るように、


褒めるのはもちろん


『キレイなお部屋と

キタナイお部屋。

どっちがみんなが

気持ちよく過ごせるかなー』

『どっちが喜んでくれるかなー』


と、相手に選択権をあげる。


そうするとね


『キレイなお部屋がいい』


と言って

進んでキレイにしてくれます。


まさに、自分で選んだ答えだからやる。

やらされている感がなくなるみたい。


大人もやれって言われたら

やりたくなくなるものね。


子どもだけじゃなく

大人の人間関係も幸せになれる

ステキな声かけ。


心がけてみるのは

いいことかもね