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ちばつかさ こころとからだの中身から

未来は大抵、予想の外側をいく

2020.01.19 23:55

ちょっと人数少なかったけど、昨日は子どもたち親たち混ざってのなわとび教室でした。


寒いけど汗だくで跳んでくれたり、できなかった二重跳びがさらにできるようになったりと喜んでくれてたなぁ。ダブルダッチにも挑戦したり。


で、一昨日はというと100人以上の前で登壇。



こんな機会をもらえて最高です。


なわとびにしてもスピーチにしても20代の時には想像もしていなかったし、そもそもこんな働き方をするなんて思ってもみなかったわけです。


想像してたことなんか一個もなくて。今のこの歳だったら本当は野球選手でそろそろ引退かなぁなんていうのを子供のときは描いていたんだろうと思う。


でも今、大学生笑


予想通りにいくことなんかほとんどないのが人生なんだけど、でも今できることはあって、しかも時間は無限にあるわけじゃないです。


日々の

やったこと、感じたこと、考えたこと、そんなものがのちにいろんなところで繋がったりするっていうのは経験したことで、野球しかやってなかった、考えてなかった時は何にも繋がらなかったんだよね。ビックリするくらいに。


すべてのことに意味づけをするクセとか、すべてのものを考えるクセとかつけておくとそれがいつのまにかWikipediaみたいに自分の中の引き出しになって、チャンスが目の前に転がってるのに気付いたりもします。


野球を教えない野球レッスンは、公園に行くまでにいろんな話をするんだけど、野球以外の話をすることで野球に活きるかもしれないし、これからの人生のなにかのヒントになるかもしれないのです。


大事なのはいつかなにかに繋がるために、たくさんの知識と経験をしておくこと。


改めてそんな気がした2日間でした。


今日もたくさん考えよっと。