その③ 平成と令和の決定的に違う〇〇
好きな人とデートで焼き魚を食べるなら
ほっけ定食が無難です🐟
ども、かみけんです👀
今回はこの時代における必須の
考え方
を紹介します!!
その前に平成時代に活躍した考え方はどんなんだったか?
原因論
フロイトで有名な原因論。
『全ての事象には原因がある』ってやつ。
例①
『風邪ひいて会社に行けない』
この場合は会社に行けないのは風邪をひいたからですよね。
例②
旅行に行きたいのに車が壊れていました。
これまでは
修理に出して
壊れた原因を突き止め
『直す』
事をしていました。
直すとどうなるか?
走るようになる訳ですよね!
原因論は原因を突き止め直す!
これ
人に対してやるとどうなるか?
例えば
部下が仕事で大失敗した💦
としましょう。
それを見た上司はどうするか?
『お前のここがダメだから失敗したんだ!』
『なんでそんなことも出来ないんだ!』
『もっとこうすれば良かったじゃないか!』
『何で失敗したんだ?』
『どこが悪かったんだ?』
悪いところを直したら上手く行くと思ってしまっている考え方!!
でも殆どの人がこう言われてきたと思います〜!
これが
原因論ね👋
(この考え方になった理由には時代背景がかなり影響しているし、話せば長くなるのでそれはまたの機会にしますね)
今は令和の時代!!
必要以上のものに溢れ人々の欲求は
モノからココロに移り変わりました。
そこで必要な考え方!
目的論
アドラーで有名な考え方です⭐️
『全ての事象には原因ではなくて目的がある』
という考え方です👀
もうね
原因論とは真逆の考え方よ😊
先程の事例で説明すると
例①
『風邪をひいて会社に行けない』
会社に行きたくないというのが目的で
風邪をひいたというのがその手段です。
例②
旅行に行きたいのに車が壊れていました。
じゃあそもそもどんな旅行にしたいのか?
旅行の目的は何だろ?
- 旅行の道中での色んな人達との出逢い
- 早く行って現地での時間をたっぷり使いたい
- 行き当たりばったりのドキドキ旅行
など
その人が
どうしたいのか?(目的)
により
車で行くのか、飛行機なのか、ヒッチハイクなのか、歩きなのか、自転車なのかがきまってきます!
直すことは目的を達成するのにどうしても必要なら直せばいいし、必要ないなら直さなくてもいい!
という考え方⭐️
人に置き換えてみましょう💕
部下が仕事で大失敗しました。
上司はどう対応するか
『彼は本当はどうしたかったのだろう』
『出来ていたところはどこだろう』
そもそも部下の幸せを望んでいる上司✨
仕事の失敗は目的を達成させる為のリソース😊
このように対応した方が部下のやる気が出ますよね💪
原因にフォーカスするか❓
目的にフォーカスするか❓
令和という時代は
ココロの豊かさ
を求めていますから
当然
『目的論』
の考え方が良いですよね😆👀
あ、注意して欲しいのが
全てを目的論で考えると上手くいかないので
原因論とのバランスも大切ですからね❣️
あなたの考え方にも是非取り入れてみては如何でしょうか〜😆
。。。
うーん😥
個人的に分かりにくいと思ったので
後日修正するかも〜😆💦