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Womb room

きみが教えてくれたこと 2

2020.01.22 11:35

昨年の後半から

なかなかブログを更新できずにいました。


正確には、一度更新したものもあったのですが

非公開にしていました。

  

例えていうなら

自分の中の時計が一度ストップしてしまったような日々を

送っていました。


きっかけは

2度目の稽留流産。

  

自分に起こったことを書くことで

誰かの何かの役にたてば、


そして

何より

私の元にきてくれた2人の子のことを

のこしておきたくて

やっぱり再び書いておくことにしようと思いました。



そんなわけで

2度目の「きみが教えてくれたこと」

しばらく

書き綴っていこうと思います。


ご興味のある方は

どうぞ読み進めてくださいね。



***


実をいうと

もうあんまり記憶がないくらい

 

心拍が止まっているのが分かった日の

健診のこと

その翌週に手術ができる病院で

改めて診察したこと

手術の日までは

怒涛のように過ぎていきました


へんな言い方ですが

2回目なので、この先の展開や

何をすべきか、も

頭ではすべて分かっていて

淡々とこなしていった

という感じでした。


ただ、今回一番違ったのは

お腹の子の存在を

感じなかったこと(あえてそういう風にしていた と今なら思います)


まあ、二回目だしこんなもんなのかな

くらいに思っていました。


もちろん、ショックだったし

悲しかったけれど

どこか冷静な自分がいて

大体これくらいの時期は安静にしてよう

これくらいで体が戻るから、この時期くらいには

元の生活に戻れるかな

とかそういうことばかり考えていたような気もします。