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池田骨🌙助の墓場

なぜ苦しいのか。そして、自由になるには。

2020.01.22 16:19



ご機嫌よう。池田骨🌙助です。



なぜ苦しいのか。そして、自由になるには。


そのメカニズムについて書きたいと思う。


昔の天然の彼女が言った言葉を添えて。


「ケツの穴かっぽじって、よく聞きな!」



辛い出来事も、

なぜ自分だけが!と思うような事も、

全て自分の選択で辛く、不自由になっている。


(選択できない年齢の幼児は別である。

愛情飢餓による執着を、愛と勘違いしている親の元に生まれた幼児には、選択権はない。その親は、子供の不幸で喜び、劣等感を癒し、安心し、自由を奪うからだ。)


全て自分のチョイスした道で、

その出来事が起きている。


多少、冷たい言い方かも知れないが、

全ては、自分の責任なのだ。


家族のため、子供のため、ペットのため。

お金が必要なため、残業をしてまで、

深夜まで仕事をしている。


なにを言ってるんだ!?

大切なものを守るためだろう?

と言うのであろう。


だが、

その家族を作ったのも、子供を作ったのも、

その人が選んだ道なのである。


有無同然なのである。

無ければ寂しいが、

あればあるだけ、大変になる。

動けなくなっていく。


これは全てに当てはまる。

キミの人生の行動範疇にも、

全てにおいて、当てはまる。

もちろん、おれにも。


『時間を作れないのは言い訳である。無理してでも時間を作れ。』という言葉を聞いたことがあると思うが、

自由を削ってまで、なにかをするという考えである。


おれは、これに異を唱える。


車のアクセルを考えれば分かりやすい。


自由時間は、車のアクセルの遊びである。


そこに、新たなアクセルを加えても、急発進して事故を起こす可能性は高くなる。


詰め込むのは、緊張を高める。

自分を更に追い詰める。


ここでも、ミニマリストを適応すると良い。


もともとのタスクを削るのだ。


人はみな、パワーがあって、速い車を求める。誰よりも1番になりたいからだ。

優越感で生きている感覚を得たい。

だが、それでは、必ず、エンストを起こす。


アクセルを強く、踏み込めば人生がうまく行くと思っている。


逆なのである。


自分の能力を考え、

自分の枠を超えないようにコントロールをする。

自分のタスクオーバーは、その人自身の責任である。


余裕が無ければ、

心や、対人関係で事故を起こすのは当然である。事故を起こされた方は、たまったもんではないのだ。


この資本主義社会では、余裕は悪とされるが、それは、人間の心を壊していく。


他人が何と言おうが、

自分がのびのび生きて、人に優しくするのが、ベストである。


資本主義思想に、飲まれるな。

それは、国益のための、

偽りのプロパガンダである。


金は大事だ。時間は大事だ。

人の命は限られている。

だが、

これが、1番になってしまうと、

道を見失う。


道を見失うと、本当に大事にしなきゃいけない、身近な物まで見えなくなる。

灯台下暗しである。


ミニマリストの本質は、

物を少なくすることではない。


どれだけ物を少なくしたか自慢をするミニマリストもいる。

誰よりも物を減らしたことで、有名になり、

1番になることを目標としている。

物を、置こうものなら、怒りに我を忘れて怒り出す。


これでは、ミニマリストではない。

1番になることに、1番から落ちることに、

苦しむ人生になる。


ミニマリストの本質は、

自分にとって、大切な物を見つけるために、

物を少なくするのだ。


タスクもそうである。

時間もそうである。

お金もそうである。

心もそうである。


ガレキの山にあなたがいるのなら、

その中の大切な物が、

見つからないであろう。


本質を見るのだ。

キミは自由になれる。

キャリーケースに詰め込みすぎても、

人生が辛く、重たくなるだけだ。


軽やかに生きるんだ。

不安になる気持ちは分かるが、

そのキャリーケースに物を詰め込んだのは、キミだ。


自分の人生に責任を持つんだ。

責任を持てば、相手に対して苛立つこともない。相手への期待は、自分を弱くする。

苛立ちは、相手への無意識のコントロール願望である。


おれはパートだ。

資本主義世界でのクズだ。


今の時代は、働き方改革で、

週4日の正社員などの動きも出始めている。


余裕は、自分で作る。

アソビは、自分で作る。


子供に、おもちゃを出したら、

片付けなさいと言うならば、

まずは、自分のタスクから片付けるのだ。


それが、本当の大人であり、

それが、本来の人間の生き方なのである。


余裕を作り出せる生き方が、

すくすくと生きる方法であり、

苦しみから抜け出す方法であり、

自由なのである。


キミは苦しみから解放され、

自由を手にすることができるのだ。