『学問』とは?
1月19日『絵本と珈琲 松涛』(柏崎市)にてテツガクカフェを開催しました。
参加者は5名。いずれもリピーターの方でした。ご参加ありがとうございます。
今回もまずテーマに関連するワードを挙げてもらってから問いだしをするという2段階の手順を取りました。
そうすることで様々な角度、焦点の問いがでてくるからです。
<キーワード>
心に感じる学び 昔は一生かけて極めるもの 自発的 義務教育 楽しい 人生と学び
自分を磨く道具 問いを立てること 教える 悩みの解決策 勉強は嫌い 既知の情報
真似ること 答えがなくてもよい 学問の自由 授業 ライフワーク 選択 研究
学ぶ意義 自己学習 学校 肩書 専門性 百年人生 道 経済 大学 追究 遊び
創造 価値 文系理系 アイディアの源 基本 受験 分ける 評価 暗記 知恵の栄養
経験
・・・まず個人ワークで考えてもらった後に共有しようとしたのですが出だしがスムーズにいきませんでした。次回は簡単なキーワードから発表してもらうようにしようと思います。
<問いだし>
学問を何かに役立たせる必要はあるのか?
学問と勉強は別物なのか?
学問は悩みを解決できるか?
学問は誰のために存在するのか?
遊びは学問になりうるのか?
どこまでが学校教育なのか?
何のために学校に行くのか?
学歴の必要はあるのか?
今の情報化社会において一人が一生に何分野まで極められるか?
学校での教育は必要か?
自己学習において必要なものは?
学びから得る知識の活用方法は?
<対話>
学問を何かに役立たせる必要はあるのか?
・状況による
・課題が存在するケース
・私小説の研究のようなケース
・やりたいから
・興味があるから
・立場による
・研究者
極めている人からすると役立たせる必要はない
・成果を手にする側
役立たせる必要がある
・探す側 何かしら探す理由がある
・探す側の研究者 過去の学問が役に立つ
基礎
・探す側にも最低限の学びがないと探せない
火 LPG 光 調べる:過去の研究←学問の成果
・学問は自分が楽しくできるもの
・研究は必要になるもの
・役立つかは後の評価
・メカニズム 要素 要素の組み合わせ 発明は要素の組み合わせ
・理学部は基礎研究
・必要は発明の母
・本人が好きかどうか
・役立たない学問もあってもよい
・大学で英文法について調べるといったら意味はあるのかと問われた。自分は役立つと思っていた。のちに評価してくれる人もいた。
偏差値とかな何のためにあるのか?
いい学校だとどうなるのか?
・その切り口に学問の意味はなさそう
・過去の学問を伝えるものが学校
・自己学習だと偏る
・足りない部分も補う
・共通で話せる
学校は難しく教えているのではないか?
・学校は難しく教えている 習得しにくい
・予備校は教師が自分で習得してきたエキスを教える理解しやすい
・進学するため
・職業訓練学校もわかりやすかった。オームの法則ですべてが理解できることを教えてくれた。
・必要なものを与える
・学校は効率よりも学習指導要領によって進めている。
・網羅性
・義務
頭の良い人は1つを教えてもらって多くを得る。才能が違うのか?
学校に行く意味は?
・人がたくさんいて学びが楽しくなる
・中学まででいいのではないか
・高校に行く意味は?
遊びは学問になりうるか?
・子供が電車に興味をもちプラレールを買い与えたら「どこまで線路は繋がっているか」を考えて日本地図を覚えていた。
・その先に学問がつながっていく
・親を越えていく
・ポケモンなど クリアしたい 攻略本をみてクリアするのは学問ではない
・毎日ポケモンをしている意味を問う
・報酬
・気づき
・ゲーム以外に応用
・遊びからそれ以外のものを学ぶ
・ボードゲーム 遊びが学問の塊
・IT ゲーム機器も学問の集まり
・会社員 1つの分野に絞られていく
・自分が一番興味があるものに自分が遊んでいる感覚
・遊びこそ学問
・学問の理想形
・目的がないゲーム マインクラフト YouTubeからヒントを得たのか子供がいろいろできるようになっている
・eスポーツ
・自発的でなければ学問ではない
もう少し対話は続いたのですが思い出したら書きます。
・歴史に残らない学問の成果もたくさんある
・誰でも記録を残せるがゆえに間違った情報もたくさんある
・政治に利用される学問もある
・研究資金の出所による
・遊びや文学の研究のようなものから別の研究に応用できる道を見つけてもそれは伝承できるのか