「うづらせんべい」とは、「うずら」さんの身をすりつぶして味噌と炊いて、おせんべいに絡めたもの!
皆様、こんにちはm(_ _)m
のんきーです。
少し前の話になるのですが、京都にお邪魔したツレが、大胆にも「瓢亭 別館」さんで「朝がゆ」をいただいて来ました。
その時の画像がこちら。
この「朝がゆ」(「おかゆ」といっても画像のようにいろいろおかずがついてとても豪華)は、4000円+税ヽ( ̄▽ ̄)ノ
そんな高価な朝ごはんは遠慮しておきたい、
というツレを、
きっと一生に一度の事だし、せっかくなので是非食べて来て欲しいと、
のんきーが説得して、食べてきてもらったのです(ノ´∀`*)
「民泊」の画像はこちら。
メゾネット風だったらしく、プライベート階段があって…
この時「瓢亭 別館」さんから買って帰って来てくれたのが、
だったのです。
どーん!
「瓢亭」の「瓢箪」です(ノ´∀`*)
「本館」さんの方が「別館」さんより高価に設定されているみたいですけどね。
包装紙を剥いたところです。
紙のケースから出てきたのは、
メタリックな缶です。
お弁当箱みたいですね。
日の丸弁当が似合いそうです(ノ´∀`*)
蓋を開けると、せんべい入りの袋が2つ。
この瓢箪形のおせんべいが、
「うづらせんべい」なんですな(*`・ω・)
説明書きが同包されていました。
「瓢亭名物 鶉(うづら)せんべい」とは…
ということは、このおせんべいの表面には、あのかわいらしい小鳥さん「うずら」の身が塗られているのか((((;゜Д゜)))
食べてみると味噌だけによるものではない「独特のコクと風味」が感じられます(*^¬^*)
おそらく、その「コクと風味」が「うずら」由来のものなのでしょう( ; ゜Д゜)
おいしかったです。
ごちそうさまでしたm(_ _)m
自分が「うずら」に生まれても、食べられる運命だとしても、おせんべいに塗られるのは、なんとなく勘弁して欲しいな、と思ったのんきーなのでした( ̄ー ̄)
「朝がゆ」は冬季には「うづらがゆ」になるらしいです。
ツレは、今度は「うづらがゆ」も食べてみたいとか申しております(*^-^*)
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