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のんきーのはらぺこ日記 7杯目 ~鳥取県で食べます~

「うづらせんべい」とは、「うずら」さんの身をすりつぶして味噌と炊いて、おせんべいに絡めたもの!

2020.02.01 15:00

皆様、こんにちはm(_ _)m

のんきーです。


少し前の話になるのですが、京都にお邪魔したツレが、大胆にも「瓢亭 別館」さんで「朝がゆ」をいただいて来ました。


その時の画像がこちら。

目覚まし代わりの梅干しと昆布のお湯


この瓢箪の中におかずがどっさり

おかゆだ

とってもおいしかったらしい


この「朝がゆ」(「おかゆ」といっても画像のようにいろいろおかずがついてとても豪華)は、4000円+税ヽ( ̄▽ ̄)ノ 


そんな高価な朝ごはんは遠慮しておきたい、

というツレを、

きっと一生に一度の事だし、せっかくなので是非食べて来て欲しいと、

のんきーが説得して、食べてきてもらったのです(ノ´∀`*)


そんな、高価な「朝がゆ」に対する心の折り合いをつけるために、宿泊場所は普通のホテルではなく、よりリーズナブルな「民泊」的な所にしたらしい(*´ω`*)


「民泊」の画像はこちら。

一階の和室


メゾネット風だったらしく、プライベート階段があって…

2階が寝室だったらしい


「民泊」では、はじめのうちは慣れないシステムに不安があったようですが、泊まってみると部屋はまあまあ広くて、キレイで、快適だったらしいっすよ(*´ー`*)


この時「瓢亭 別館」さんから買って帰って来てくれたのが、

「瓢亭名物 うづらせんべい 小缶」(1900円)

だったのです。

どーん!

「瓢亭」の「瓢箪」です(ノ´∀`*)

そういえば、「瓢亭」さんは「ミシュラン」の三ツ星を持っておられるらしいですが、「別館」さんについては別扱いなのかどうなのかは、のんきーにはわかりません(* ̄ー ̄)

「本館」さんの方が「別館」さんより高価に設定されているみたいですけどね。


包装紙を剥いたところです。

紙のケースから出てきたのは、

メタリックな缶です。

お弁当箱みたいですね。


日の丸弁当が似合いそうです(ノ´∀`*)


蓋を開けると、せんべい入りの袋が2つ。

この瓢箪形のおせんべいが、

「うづらせんべい」なんですな(*`・ω・)

説明書きが同包されていました。

「瓢亭名物 鶉(うづら)せんべい」とは…

「うずら」の身を細かくすりつぶして、味噌と炊いた「うづら味噌」を絡ませたせんべい、らしいっす(*`・ω・)


ということは、このおせんべいの表面には、あのかわいらしい小鳥さん「うずら」の身が塗られているのか((((;゜Д゜)))

食べてみると味噌だけによるものではない「独特のコクと風味」が感じられます(*^¬^*)

おそらく、その「コクと風味」が「うずら」由来のものなのでしょう( ; ゜Д゜)

おいしかったです。

ごちそうさまでしたm(_ _)m

珍しいものをありがとう。


自分が「うずら」に生まれても、食べられる運命だとしても、おせんべいに塗られるのは、なんとなく勘弁して欲しいな、と思ったのんきーなのでした( ̄ー ̄)


「朝がゆ」は冬季には「うづらがゆ」になるらしいです。

ツレは、今度は「うづらがゆ」も食べてみたいとか申しております(*^-^*)


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