Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

SF LIVE PROJECT

1/18min.1レポート(後編)

2020.01.24 14:50

D-Brothersさん

土曜のお昼を軽快に締めくくるD-Brothersさんのトリはド迫力の40分。下北沢ブレスさんの音響の良さといったら。大音量ながら気持ちがいいほどクリアな音でした!


1.灼熱の太陽

2.恋するマドリッド

3.1/16の行方

4.暁闇

5.ALtheater

6.Alternation

enco.灼熱の太陽(with居倉健)


何度ライブに行っても新鮮さを失わない、D-Brothersさんの音楽。言葉もなく、メロディもない打楽器だけの作品は、まさに音の芸術です。気づけばリズムに乗ってしまう引き込み力は身を任せるのが吉ですね。

山岡大佐の安定感ある足捌きとキレのあるスティック使いは観ていてスカッとします。

絵に描いたようなドラマーです。

360°の楽器群に囲まれた前田sharaku卓次さんは、水、風、鳥のさえずりなど実に様々な音を生み出されます。

そして迫力満点の演奏からユルいMCへ。壮大なギャップに会場がなごむなごむ。どちらも主張しないという絶妙な空気感も含めて見どころです。

突然MCを託されるsharakuさん

それぞれ違う場面の偶然の画ですが

なんとなくじわる。


アンコールD-Brothersさん×居倉健さん


一曲目の「灼熱の太陽」に居倉健さんを迎えてもう一度。敬吾さんは控え室から見守り隊です。

「次回公演はこの会場にいるみんなでまた実現しましょう!」と乾杯🍻

イエーイ!

ありがとうございましたー😊!!


打楽器とパーカッションだけの曲は軽快さとパワフルさが最大の魅力と言って良いほど。そこにギターの音が入ると……なんと艶が出るということがわかりました。

呼んだ張本人でありながら恐縮してしまうほど出演者のレベルが高く、アットホームで和やかなイベントでありながら、まさに対バン、というくらいそれぞれのパワーが全開なライブでした。


音楽業界のしきたりは未だ分かりませんが、いっそ知らないまま、しれっとこのイベントを続けてみたいと思いました。


なお転換の間にはシアタス調布に出演された、

らせん。a.k.a上里洋志さんの「エメラルド」、

フルーティストYumikoさん

の「Mirage」「Tokyo Boogie Night」

の録画を流させていただきました。


今回、前回の出演者とも、現在活動の幅がどんどん広がっているご様子です。このイベントを機に知ったアーティストの今後にぜひ、ご注目ください。

☆おまけ☆

※音量注意