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apple of the nariyuk's eye since2004

『バッテリー』を見る・・・

2007.03.19 16:40

息子の小学校の卒業式が無事?!インフルエンザで前日まで3日間休むハプニング。何とか卒業式には間に合ってホッ(-。-;)。卒業文集も自分で書いた贈る言葉に感(┳∧┳)動。ちとキザだったかもと思いつつ、ちと優越感。このブログにも卒業文集、贈る言葉でヒットして訪れた人多数。卒業式の当日の朝1時間には、400件もヒットした朝があったことの驚き( ̄□ ̄;)マジ!?。

春休み突入!息子と二人で『バッテリー』を長野グランドシネマに見に行った。あさのあつこさんの原作もちと読んだけど、単なる野球映画と思われるかもしれないけど、野球を通じての仲間、家族、先生、ライバルみんなが繋がっているんだってこと。

中学1年生である原田巧は類稀なる超度級の才能を持つピッチャーだが、他人と交わらない性格に、先輩、野球部顧問との対立。虐め、けん制されるも実力は認めざるおえないでエース。永倉豪は、原田とは、母ちゃん同士が幼馴染。医者の跡取り息子で中学では野球はやらせないと決めているが、いつもニコニコ、包容力に溢れ、「俺はオマエに惚れたんじゃい」「ど真ん中に投げえ」「俺が捕っちゃる」みたいに、岡山弁?がなんとも小気味いい。

そして、お互いの実力、魅力を感じ、バッテリーを組んで野球を続けることに・・・・。

原田には、病弱な弟の青波がいるが、兄を尊敬し、兄をしたっているが、母親はそれが気に入らない。青波は可愛いが、なぜか野球をすることで巧には冷たく当たる。逆に、父、祖父は、実は巧の才能に期待を寄せているも母親の前では強く言えないでいる。祖父は実は昔、甲子園請負監督という華々しい経歴の持ち主だが、それは表面的にはあまり出さないで影で支える。

原田巧の剛速球を見事にキャッチングする永倉豪の姿はしびれる。CG?とは言え、1カメで見るとマジに惚れ惚れする投球である。しかし、強豪中のライバル相手も原田が進化する投球にキャッチャー豪が捕球ミスし、一転、悪夢が蘇る。そう学童決勝で最終回裏ツーアウトまで追い込みキャッチングミスで敗れた屈辱がトラウマになって、豪に嫌気を注してしまう。さらにそれを相手チームのライバルらに見透かされて自滅・・・ぬぅ(; ̄- ̄)...関係に亀裂・・・・・。

それを救うクラスメートで野球部のお寺の息子、沢口と寿司屋の息子の東谷。そして矢島繭は、原田の良き理解者であった。

そして病弱の弟、青波は巧の一番のファンで理解者であった。病室のベットでうわ言で応援している場面は涙をそそる。感(┳∧┳)動

『野球は心を繋ぐスポーツだ』だったか、『気持ちを伝えるのが野球だ。』だったかな?、父広の言葉に、母真紀子も段々と心開き、めて巧の応援に、虐めをしていた上級生も・・・・感(┳∧┳)動

まあ、だいぶネタばれしてるけど、まあ「百聞は一見に如かず。」まあ劇場に足を運んでみて、若手のキャストでいい表情を出しているよ。矢島繭役の彼女。清潔感溢れていて吸い込まれる瞳。一目惚れヽ(〃∇〃)ノてへへ、ザワの恋?!

また、密かにあさのあつこさんもちょい役で登場?!

バッテリー公式サイト

バッテリー/あさのあつこ

バッテリー

キャスト

ああ、それと主題歌を歌うは、あの熊木杏里さん。長野県千曲市出身。

『春の風』はこちらで、視聴できた→バッテリー~角川映画