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apple of the nariyuk's eye since2004

京都一人旅 「幕末維新ミュージアム霊山歴史館」

2011.11.12 02:17



先日といっても、もう1カ月以上前になるが、9月終わりに岡山へ出張した。

岡山に出張するのもかれこれ7~8年前になるね。長野からは600キロ以上の長旅になるため、前泊出張。

折角だから早めに出て、半日京都へ寄ることにした。

9月の3連休の行楽シーズン真っただ中、お昼頃到着して、大荷物を京都駅のコインロッカーへ預け入れしてと画策していたのだが、すでに一杯。一時荷物預かり所もパンク。

結局、スーツケースを持ったまま、500円乗り放題バスに乗り込む。

京都は何年ぶり?カミサンと結婚前に訪れて以来だがら、かれこれ17~8年ぶりとなるか。

その時は嵐山、大覚寺、京都タワー、東映太秦映画村、苔寺・・・・うろ覚えだがそんな感じ。

今回は、まず向かった先は東山区。目指すは霊山歴史館。清水寺横に眺め、3年坂~2年坂を歩く。一人で歩くはもったいない感があった。

芸者さんの格好をした観光客もいる。観光客の多いこと、さすが京都は活気ある。

霊山歴史館の横には護国神社。明治維新の誕生に尽くした殉難の志士を偲んでの墓が立ち並ぶ。




坂本龍馬の墓の前には大勢の幕末ファン?若いカップルもいた。

写真撮っても問題ないが、何となく気が引ける(^_^;)がしっかりシャッター。

坂本龍馬のほか、中岡慎太郎、高杉晋作、木戸孝允、久坂玄瑞、来島又兵衛・・・

新撰組に討たれた志士たち 古高俊太郎、望月亀弥太ら

そして霊山歴史館へ。昨年までは大河ドラマ龍馬伝の特別展もやっていたようだ。




幕末好きには、ミーハー的かもしれないが、これも京都ならでわ。色々勉強になった。

2011年全館リニューアルの3D立体映像を導入されたようで、ジオラマが近江屋を再現。龍馬暗殺の謎に迫る。龍馬を斬った刀がリアル展示されている。

この脇差は京都見廻組 桂早之助のものらしい。

同じ見廻組の今井信郎、佐々木只三郎だとか、新撰組隊士 原田佐ノ助ら暗殺者は諸説あるが、いかにも確信的に展示されていた。

さらっとクリアせねば、最終目的地まで到達出来ないのに、思いのほかゆっくり観覧。

手荷物もサービスで預かってもらったので感謝。新選組の衣装で撮影自由のスタジオもあったがパス。




最後に自分へのお土産。

龍馬が父から託された家訓。生涯肌身離さずだったとされる

『修行中心得大意』のお守りを買う。

そして歴史館監修のオリジナルの「京都新選組イラストマップ」。

のちにこの京都見物で非常に役立つことになる・・・・・つづく


久しぶりにブログに来た[E:happy01]。

今はツイッタ―とかフェイスブックとかmixyだが、たまにはブログも良いね。

何せここには一応、約9年分の足跡が残されているから[E:shoe]。

どうでもよいことにその時ハマって、自己満足ブログだけど意外に止められない。