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バレーボールワールドカップ2011 真鍋ジャパン最終戦アメリカにストレート勝ち 見事な4位!

2011.11.18 20:00

戦績が日本有利かと思えば、今大会アメリカを破るなど高さのあるドイツ。2セットを先にとられリードされる苦しい展開からの奇跡の逆転劇。フルセットの末に逆転で五輪出場の可能性を残しての最終戦は、世界ランキング2位のアメリカ。

昨日の粘りはどうしたのって位、ドイツが全く良いところなく、あっさり中国にストレート負け。今大会の五輪出場が断たれてしまった上に、ブラジルも勝って、いつもの定位置へぬぅ(; ̄- ̄)...日本は最後の維持を見せる。

1セット目から一進一退。相手の高い攻撃だが上手くブロックにあて、粘りを見せる。江畑は相変わらず調子が良い。アメリカの高さのブロックを上手くかわし、ブロックアウト。日本のディフェンス、レシーブもいつになく冴える。

岩坂のファインレシーブから江畑、そしてエース木村が決める。アメリカの応戦。サングラスのアキンラディフォが豪快にスパイクを決め、23-24で先にセットポイント。ここからラリーでセッター竹下の強気の3つ続けてエース木村沙織へトスアップ。見事に期待に応え24-24のジュース。28-27で逆にセットポイントを奪い、最後は新エース江畑が決める。29-27。

最後はやはり、江畑が決める。25-23。アメリカの初優勝が消えた瞬間だった。デスティニー・フッカーが調子悪いのか、途中からベンチに下げられベテランのハニーフが入るが状況は変わらない。

第3セット。江畑の角度あるスパイクが面白いように決まる。竹下のサービスエース。今大会サーブ部門2位の岩坂の魔球サーブも決まる。アメリカは打つ手なしの状況で24-18でマッチポイント。竹下のファインレシーブ。それを狩野舞子が2段トス。そして最後はエース木村がブロックアウトを奪い、ゲームセット。

奇跡の5連勝。世界2位のアメリカをストレートで下し有終の美の4位フィニッシュ。五輪は最終予選に持ち越しだったが、最高だった。

前半で、セルビアにストレート負けを喫して、五輪出場へ早くも黄色信号で後がなくなった日本。
主力が欠けている事が勝てない理由かと思えば全然そんなことなし。むしろ出場した選手が上手く融合して全員バレーを展開。ディフェンスから上手く攻撃につなげる。木村、そして江畑がよく頑張った。
柳本さんも今回の全日本女子の活躍は、「若手の台頭」と「日本の‘形’が完成」したことを挙げた。各選手のパフォーマンスの高さ。個性で攻撃のバリエーションも多彩になった。また、2枚替えの形も完成度が高かった。

真鍋監督は、練習を重ねてきたディフェンス強化と、バックスパイクが効果的だった事を挙げた。

下の娘も仕事から帰って顔を見合わせると

「日本勝ったね。ヤバイね(^-^)」

バレーボールの話題で盛り上がることが出来た。

これに似た現象は俺の中学校時代に遡る1981年ワールドカップかな。

センター三屋裕子、広瀬美代子のレシーブで盛り上がった大会。
誰もがバレーを観てたし、学校の話題をさらっていた。

いずれにしても世界ランキング4位の実力は発揮して結果を残した眞鍋ジャパンは楽しみだ。

お陰で俺も熱く語れたぞ。自己満足\( ̄ー ̄)/ ほ~い

今度は男子。植田ジャパン。こちらは少し冷静に応援します。ガンバレニッポン!!

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