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🇺🇸New York 歌ってみた編

2020.02.05 12:04

Hello! MiLLです🙋‍♀️

今回は去年のニューヨークに行った時に歌ってきた時のことについて!


アメリカは普通のバーでカラオケナイトというイベントが基本週に一回開催されています。

そして中にはプロのバンドが演奏してくれて生音で歌えるところもあります。


今回の旅では現地の方に調べてもらって連れて行ってもらいました🌏

着いた先は有名なタイムズスクエアのど真ん中!
しかもオープンスタイル!!

もうビビるよね。え、ここ?🙄てなったもん。


店に入る前に既に中は最高潮ってくらい盛り上がってて、中では黒人のイッケイケのお姉さんが盛り上げまくってて。なにコレ絶対プロの方やん。てくらい上手くて。

さすがアメリカ、さすがニューヨーク。世界中からとんでもない方々が集まってらっしゃる。と。


中に入ってドリンク頼んで(バーだからね)、エントリーしてる方々を見てたけど

レベル高すぎやろ!!てくらいイケイケで。

ニューヨークの路上パフォーマーのレベルがとんでもないのは有名な話だけど、

カラオケだし?って気軽なノリで行ってた私ドン引き😇😇😇笑


基本的にアメリカのバーのカラオケナイトはDJさんみたいな方が仕切ってます。

だいたいその人の近くにデンモク本とエントリー用紙があるので、

デンモクにある自分の歌いたいアーティスト、曲、自分の名前を書いてエントリーします。


ただここはニューヨーク。

しかもタイムズスクエアのど真ん中。

曲選びもミスると命とりです。なんならミスるとDJに首を振られエントリー用紙を返されます。

曲被ってたり、バラードチョイスは返されてました。


怖すぎない?!

デンモクにあるやつでもダメなやつとかあるの?!っていう。


気軽な気持ちできたカラオケ、既に緊張😇怖い。


とりあえずデンモクにある曲で歌えて、みんな知ってそうなアップテンポの曲を選んで震える手でエントリー用紙を出しました。

意外とすんなり受け取ってくれた。よかったあああああ😭😭😭笑


それからは呼ばれるまで待つんだけど


呼ばれねぇ😇ばり長い😇😇


その間にもイケイケな方々が盛り上げて、そうでもない選曲だったり歌が微妙だったりすると凄い静かで...本当海外の反応って如実に出るよなぁ。

日本と違って、反応がはっきりしてる、本当。


だいぶ待ちまして。本当1時間くらい待った。たぶん。


ついに私の番!私の緊張最高潮😇😇😇



曲流れる(緊張で死にそう)

   ↓

一番仕切ってたイケイケのお姉さん乱入

(私がバックコーラス歌う!って)

   ↓

私:別にいいよ〜ってうなずく

   ↓

DJとお姉さんモメる

(あんたさっき歌ったやろ!今は彼女の番や!って)

   ↓

私の同意を得たので無事お姉さん乱入成功👏笑


私は正直この時緊張であんまり聞こえてなくて😂

お姉さんはこの曲を歌いたいだけだと勘違いしてました。


で、なにを隠そうこのお姉さん。

この日いた中で一番イケイケでバーを盛り上げまくってたお姉さんだったの。


乱入してきた瞬間の私:まじかよ😳


でも歌ってるとやっぱり、すっごく楽しくて。

歌い終わってからのお姉さんはもちろん周りの人との繋がりだったり

音楽は全てを超えて繋がることができる、という私の大事にしているものを再確認できたひと時でした。


やっぱり音楽って凄い。素晴らしい。


そんな感じでニューヨークでの夜は更けていきましたとさ。

その時の動画はこちらから💁‍♀️