松田瑞生選手は足首にテーピング
2020.01.27 06:55
大阪国際女子マラソンで好タイムで優勝した松田瑞生選手が履いたシューズを作ったのは私の「三村仁司師匠」です。幾ら文明の利器が発達したとは言え、人間の足は生身です。絶えず変わります。師匠はそれらを全てわかってシューズを作っています。
昨日、レース前に師匠自ら松田選手の足首にテーピングを施しました。これは足の着地から体重移動、蹴り出しまで一直線に進むようになります。
私は師匠から伝授されたテーピング施術を受け継いでいます。