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I feel special

働き方のあれこれ

2020.01.27 07:02

こんにちは

今日は仕事のことについて。


以下、私の心の整理。



私はのんびりタイプ。

周りのみんなが穏やかに仕事できたらOKで、

周りのみんなが溢している仕事も、拾ってやるのは別に嫌ではない。


人間得意不得意があるので、お互いカバーし合って仕事したらいいのではと考えている。


新人指導が苦手である。

勉強法、やり方、考え方、大切にしたいこと全てが違う人間だと思っているから。


今所属している組織は、マニュアルが多量にある。


サービス業にあたるのでどのスタッフもマニュアル通りにできればスタッフ間の技術の差異はなくなる。

1ミリともその差異をなくすのは難しいと思う。しかし、それができてこそプロ組織なのかと思う。


たくさんの考え、生き方、レベルの差があるスタッフが全員、マニュアルから逸脱しないように、その中でもサービス業特有のおもてなしを身につけて、尚且つ業務を回すなどなど、個人差があって仕方ないのでは?

と思う。


スタッフの中でも中堅層は、効率よく仕事を回したい!なんでも卒なく的確にこなすスタッフを求めているようで、

『あのスタッフは仕事が遅い』『わかってない』『できてない』『ミスが多い』

の声が苦しくて、マニュアル通りの完璧人間にならなくては、ミスしたくないな…と毎日吐きそうになりながら仕事をした。


でもそれはこの組織の中の事。

外に出て空気吸いたい、辞めたいが溜まりに溜まって、辞めるといい転職活動をした時期もあった。


辞めたいと思って、辞めなかった理由。

①なんだかんだで会社はとてもホワイト企業

②効率重視!みたいな人はそれでOK。私のようにのんびりと働けば良い、それでも大丈夫の証明になればいいかと思ったから

③ルールは別の組織にもある。ルールがあることは変えることもできる。


おおまかに言うとそんな感じ。


でもやっぱり、効率.能力重視はどの世の中でも強い。とてもわかる。その能力が高い人が優秀なのはわかるから。


その中でも私は、来てくださる方と一緒に綺麗になるお手伝いをしたいし、小さな変化を喜びたいし、そのために業務的な対応じゃなく個人に合わせた対応がしたい。

その小さな核を持って、効率的に業務を回したい。


とても丁寧に優しい声かけで対応していたスタッフを、「あの子効率悪いから」だけで片付けるのは寂しい。

一緒に対応に入った時、こんな丁寧な対応あるんだ、一人ひとりに真摯に向き合っているのはこのスタッフがNo. 1なのではと感動した。

効率が悪いのは確かにあるかもしれない。それはトライアンドエラーで身につけられるのではと思うし、お互いがカバーできるのではと。


何事も完璧にを求められ、ベテランも新人も同じレベルを求められる組織の中。


私は、組織の中で緩和剤として、みんなを認める存在になりたい。

グイグイみんなを引っ張るなんでもできる万能な人を求めるかもしれない。

でも周りを見てみたらどこかに縁の下の力持ちののんびりタイプがいるかも。


グイグイタイプにならなきゃと思って疲れてしまったら、私のようなスタッフがいてもいいんだと思ってもらえる存在になれたらいいなが目標。


私は、グイグイタイプにみんなならなくてもいいと思うと気づけたので組織に残ることにした。


みんなも世の中の基準やこれが普通に流されないで。

自分の核を持って生きよう。

もし合わないと思ったらステージを変えてもいい。自分の人生だから。


私の悩みは尽きないけど、まぁいいかと流しつつマイペースに仕事をこの組織で暫く続けてみようと思う。