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みやざき紫州の書道教室in西宮

硬筆の手本の置場所

2020.01.29 14:40

当教室では、

硬筆強化日には


硬筆の清書は、文字練習をした後すぐに行います。


手本を見て書くのですが


手本は行ごとに折り、ま横に置くよう

指導しています。(折るのを忘れる人もいますが😃)



生徒は手本を横に(遠目になんとなく?)置いていますが

書いている文字のま横に置いていない生徒は意外と多いです。



手本を真横に置いてない生徒は

残念ながら

次は何の字を書くのか見ているだけで


見ているつもりになっているだけです。




『本人に手本見てね』と言うと

『見ているって言います』けどね😁



形は見ていませんので、自己流文字続出です。




手本は真横に置かなければ意味がありません。




手本を書こうとする文字の真横に置くことが重要。


そして

手本と書いてる文字を見比べるために

眼球だけ動かして

書き進めていくようにします。


決して手本を見るたびに頭をフリフリ動かさない


このように書きすすめられるようになれば

おのずと 手本のような字が書けます。



せっかく手本を見て書いているのに

頭を動かしていると


見比べが出来ず

書くときには形が変わってしまいます。



手本の置場所のよい例

写真をアップさせて頂きます


しっかり手本を書く文字の横に置いています