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音楽教室アリア

初心に還って

2020.01.28 11:45

大雪の予報が出ていた中、duo SioNAの合わせとチェンバロのレッスンに松本へ行ってきました。


duo SioNAでは次のステージに向けて、今シーズン新曲の一部を組み合わせた6曲を合わせ中なのですが、他の曲も平行して仕上げていこうと欲張ったためにわたしは暗譜がたいへん危険😱

やはり数少ない合わせるとなるとアンサンブルに集中して意識が行ってしまい、歌詞どこいった〜!?という状態…はい、水面下のもがきが足りてませんね。最初のステージまであとわずかですが、全力ラストスパートがんばります💪



チェンバロレッスンは先月聴講させていただいたお宅にて、改めて基本のフォームからじっくり。


「んー、そんなに悪くないんだけど、もっとこうしてみて」


こう?

おおおおお...いきなり鍵盤の抵抗が倍増...


「お、重いです…ッ!」

「あらいいじゃなーい。指先の感度が増したってことよ!そうやって弾いてね♪」


いやー、いつも生徒さんたちのフォームには気軽にあーしてこーしてと注文つけてますけど、大事件ですねこれは。

指先で鍵盤のアクションを感じる。あたりまえと思ってやっているつもりでも、どれだけ適当だったか思い知らされます。

慣れないと窮屈ではありますが、出てくる音色は格段に丸みを帯び…と、聴講していた方々には明らかな違いがわかったそうです。わたしは手のコントロールで精いっぱい、音を聴く余裕などまだありませんとも!(生徒さんには言うくせに😅)


今日は鍵盤の下に手を入れて、どれだけ削られているかも触らせていただきましたよ。

どういうことかといいますと

上がチェンバロ、下がピアノの鍵です。

長さ自体はそれほど変わらない感じですが、チェンバロは裏側を大きく削って軽くしてありますね。ピアノの方は逆に重りを埋め込んであります。そりゃ力加減に差が出て当然です。

鍵盤楽器初心者の気持ちを取り戻したレッスンでした。


音楽教室アリア 

飯田市上郷  

https://aria-music.localinfo.jp