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かあさんの部屋

№470 悩み相談を聞くときに考えていること。

2020.01.28 20:55

いろんな方から、相談や聞いてほしいと言われることあります。




そんなときに、聞いてほしいだけか、なんとかしたいと考えているかを

話の入り口でまずは分けます。




冒頭ちょっと聞いているとわかりますよ。

わからなかったら聞いちゃいます。




で、聞くだけならただひたすらそうなんだあって聞くだけです。




そうなんだあ、そう思ったんだね。

同じだと言う同意はしません。⬅かあさん'sポイントかも






なんとかしたいんですと言われたら、




具体的な場面なら、関わる人が誰と誰か?何に困っているのか?どうしたいと考えているか?あたりを聞いて行きます。




誰がどうしたいのか?

これを明確にしてないと混乱していきます。




あの人のあの行動はいかがなものか?みたいな話は特にね。




仕事場だから○○○だよね。って言うそれぞれが培った価値観の違いからくる話は要注意です。




相談者の価値観が悪いかけでもないけれど、みんな違うんだよねから始めないとずれがちです。



と、思っているのも実はかあさんの価値観なんですけどね。




こうあるべきと考えているから、違和感を感じている。



まあそんなふうに自分の価値観に気づいていたら、話は早いですね。




で❓ってよく言います。




だから❓でもいいけど、



誰が困っているのか❓





ここ聞くと困っているのは、相談者じゃないことが多いですよ。




本人はどうなんだろうね❓



本人からは直接聞いてはいないって、返されることありますよ。




更に、それであなたはどうしたいんですか?



みんな気持ちよく働きたい!!



みんなじゃないですけどね。実は。

私が気分よく働きたいんです。




それも大事。



だったら、

何が自分でできるのか?




誰かにやってもらうじゃなく

自分事は自分で解決策を考えないとね。




I メッセージで伝えてみる



私は○○だと嫌なんだけどなあとか

まあ、毎日出ないならば、離れるもありかな?



それぞれの組織には、守られる決まりがあったり、理念や方針があると思うから、そこに立ち戻れるといいかもしれないですね。




誰の課題か?を考えながら聞いていきます。