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すとう博文

南三陸、未来への記憶

2019.11.10 14:00


11月8日〜10日は、仲間たちと南三陸にて過ごしました。

今年3月に完成した気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館にて被災当時の姿を残す高校校舎を巡るとともに、被災した方々の思いに触れました。涙が止まりませんでした。

昨夜は、ソー「シャレ」ビジネスを進め、置くと(試験に)パスするオクトパスくんを考案した方の経営する「いりやど」に宿泊しました。シャレでも言って笑わなきゃ乗り越えられなかったそうです。宿舎では宮城大学の佐々木秀之准教授から復興のまちづくりについてお話を伺いました。そして、花見山プロジェクトとして、サツキを植樹してまいりました。

天災に対して、どんな備えが出来るか。どうやって復興、復帰していくか。民間と行政がどのようなシナジーを生むことが出来るか。一緒に行った方々と、じっくりゆっくり考える貴重な機会となりました。