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2020.01.29 00:50

昨日の朝 りんちゃんは お骨になって帰ってきました。


火葬場に運んでいくとき、見たことないような大きな大きな虹が 近くに出てて、思わず「りんちゃん、虹よ🌈」と後部座席を振りかえって言ったほど。


私が何日間か家を空けるときは、車に乗せて 実家に預けに行ってました。そのときは四つ足でしっかり立って、珍しそうに町行く人々を眺めてた りんちゃん。


うちの末娘と同じ歳です。

りんちゃんを通して私が見ていたものは、子供の成長の思い出や、両親との日々や、そのときそのときの日常でした。

単なるペットと飼い主ではなかったように思います。


ものいわぬものとの別れは、いつまでたっても 思い出から抜け出れそうにありません。


写真の夜桜はりんちゃんと近くの公園へいったときのもの。