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サッカー

2020.01.29 11:48

今日のトレーニングでは、

『頭の回転を止めないこと』

『頭の回転を早くすること』


この二つが勝ち上がっていくために非常に重要なことだと伝えた。

サッカーの勝負とは

究極の頭の勝負だと思う。



色々かスポーツについて専門家ではないけれど…


例えば、野球。

色々とイメージをしながら、予測をしながら打席に立ったり、守備位置についたりするが、思考の継続とスピード感というのは、サッカーほどではない。攻守の切り替えというものもない。



例えば、テニス。

展開は早い。ボールがいったりきたりして、その中でどんな風にボールを返そうと一瞬で判断していくのだろう。

ただ、相手と自分だけのテニス。見ておかなければいけない事の種類や広さはサッカーほどではない。



例えば、陸上競技。

競技中に判断することがどれほどあるのか。

事前の準備、コンディショニングが大部分をしめるスポーツ。競技時間も一瞬のものが多く、あれこれと判断する時間もない。



例えば、バレーボール。

素人の集まり、教職員バレー大会でも、割とバレーボールは形になる。当然、専門家がやればかなり細かい所まで突き詰めるのだろうけれど、割とイメージが出来るスポーツ。テニスなどのネット競技はイメージがしやすい。ゆえに、判断もしやすい。





サッカーはどうだろう。バスケットは割とサッカーよりだけど、また違いがある。



サッカーは、素人の集まりでやると、サッカーにならない。どうやって攻めていいか、どうやって守っていいか、どこにポジションをつけばいいか、わからないからだ。

それだけ、『考えること』が要求される。


サッカーは、専門家の集まりでさえ、

どう攻めるのかという事においても、色々だ。バレーボールは、レシーブして、トスをして、アタックする。誰もがイメージ出来る攻撃。しかし、サッカーはどうだろう?

センターバックから相手のゴールまでの道のりが簡単にイメージ出来るだろうか?



だから、考える事が多く、見なければいけないこと(情報量)も多く、先の先までイメージする想像力が必要であり、


全く同じシチュエーションなどありえないし、ミスの多いスポーツだから、展開が変わる事が多く(イメージと違う事が多い)、それを柔軟に対応する力、対応力・柔軟さ・適応力が求められる。



そういった意味で、

サッカーとは、

とにかく周りを見て

考えて、判断して、アクションして、

でも、展開が変わって、

また、考えて

それにスムーズに対応して



とっても頭を使う難しいスポーツ!

でも、だからこそ、色々な事ができて、可能性も方向性も無限にある楽しい魅力的なスポーツ!


身体が小さくても

足が遅くても

判断で勝てるスポーツ!



そんなスポーツを

みんなやっているのです!



楽しむためにも、

もっともっと周りを見て

考えることができるようになる事です!