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バードカフェとりん家

私自身の戒めのため、また、皆様への警鐘としてお伝えします。

2020.01.30 01:23

今週日曜日の夜、大型セキセイのたけちゃんが亡くなりました。

そして、昨日の朝、ふれあいのみかんちゃんとギロロちゃんが事故で亡くなりました。


この二つの事例をお伝えします。


たけちゃんは大型セキセイで、鑑賞用としてまつくんとペアで迎えました。

とても仲睦まじい姿を見せてくれて、見ているだけで幸せほっこりする二人でした。

大型セキセイは、繊細でちょっとビックリすると呼吸があらくなり、容易に爪切りや触ったりすることができません。

なので日々の観察でどうかな?というのを見ていました。

しかし亡くなる2日前のこと、たけちゃんをなんとなく抱っこしてみたら、お尻に糞がベットリついていて、下痢をしていました。

しかもかなり痩せていました。

夜でしたのでお尻を綺麗にしてあげ、保温をしてお薬をあげて様子見。

大型セキセイはあまりにもモフモフで痩せていることに気づけませんでした。

それからは本当にあっという間。

お医者さんにつれて行く間もなく亡くなりました。

正直、あの痩せ方では…と、覚悟していました。


実はこうなるまで今考えるとサインがあったのです。

いつも食べているご飯の減りが少ない。

でも、糞はきちんとしている。

ここでちゃんと触って体を見ていればなんとかなったかもしれません。

慣れていない繊細なセキセイだからと、あまり刺激やストレスを与えてはいけない、と消極的にお世話をしてしまいました。



そしてふれあいのコガネメキシコのみかんちゃんとウロコインコのギロロちゃん。

これは事故といえば事故ですが、私の「ふれあいの子達はいつも大丈夫だから」というある意味余裕と怠慢な気持ちによる事故だったと思います。

昨日、消毒のために部屋に入ったら二人が止まり木のロープの端がほどけている部分で絡まって息絶えていました。

殺人現場のような凄惨な光景で、パニックになりながらすぐさま必死に二人をほどいて抱きしめました。

こんなことが!!なんてこと!!

言葉にならない叫びをあげながら亡骸を抱きしめ、もう謝る言葉しか出ませんでした。


この子達は大丈夫。

大丈夫…。

大丈夫!?

大丈夫なんてこと、100%はありえません。

ありえないことが起こるのです。

それを取り除けば、気づいていれば二人はこうならなかった。


たら、れば…の話ですが。

本当に、私が人間がもっと考えを張り巡らせられてたら、起きなかった事故や防げた事、体調の変化にも気付いてあげれたはず。

そんな事例はたくさんあります。

ほんの一部、氷山の一角でしかありませんが、どうか鳥さんを飼っている方、動物を飼っている方、今一度心を引き締めて家族と向き合って下さい。


悲しい事故が起きませんように。

私自身も、また0から見直してカワイイ家族と過ごしていきたいと思います。