Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

福禄寿倶楽部's Ownd

一大事とは今日只今の心なり

2020.01.29 21:15

『成幸の法則2020』1.30

Vol.1302

一大事とは今日只今の心なり

<道鏡彗端>

もし今、人生に、問題があったり、望んでいるのに手に入らなかったり、手に入る方向に進んでいる感じがしないなら、そこにシンプルな気づきを持つことが大切です。

その気づきとは、「私は今、自分の限界と向かい合っているのだ。」ということです。

問題は決して「外側の何かや、誰か」にあるのではなく、「自分(内)」にあるのです。

シンプルですが、そのことに気がつければ、周りを変えようとしたり、思い悩むことに時間を費やす事はありません。

「問題」とは、「自分が限界に向かい合っているサイン」です。

そう聞いたときにパチン!とスイッチが入る人と、「どうやったら? 超えられるのか」という人に分かれます。

とにかく外側に方法を探すことをやめることが大切です。

磨くのは「自分の意図です」

 

意図を強くすること。

意図を研ぎ澄ますこと。

意図が輝きを放つこと。

それしか限界を超えることはできないのです。

外側から得た方法は、すぐに陳腐化します。

自分が限界を超えずに、余計なものを手にしてしまうと、人生のバランスは見事に崩れるものです。

時間がかかろうと、何をやったとしても、自分の限界を超えること。

そうすれば人生から今の問題は消えるのです。

 

もしも、そう言われてもピン!と来ないのであれば、自分は限界を超える覚悟があることを、宇宙に示しましょう。

何かを手にできたら人生は終わりではありません。

安心できたのもつかの間、やがてそれは「退屈」に変わっていきます。

また人生に課題はやってくるのです。

そして人生を楽しみながらも、人生が問題と向かい合った時、それをまた楽しみながら越えて行く。

一生挑戦

一生成長

一生学び

だから人生が一生みずみずしいものになるのです。

自分の限界と向かい合うと決めて、何でもやってみましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お