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ママが笑顔になると家族全員が幸せになる めんたる教室

苦手なママ友に自分の気持ちを言えるコミュニケーション

2020.01.30 22:30

こんにちは。

愛されるママを増やす

カウンセラー 

こばしりゆきこです。


苦手なママ友とうまくやりたいけど

相手に合わせると自分がしんどい。



この関係、なんとかしたい!



毎日の送り迎えで顔を合わすのが

億劫になりますよね。



苦手なママ友に関係を壊さずに

自分の気持ちも伝えることが

できるコツがあります。



自分も相手もOK、お互いを尊重する

コミュニケーションです。

 

 

相手に気持ちを伝える時は

主語を”わたし”にします。



わたしは○○だと思うというように。



そうすると相手の意見を否定せず

自分の意見もちゃんと伝えられます。



例えば、こんなことないですか?

・お茶の誘いを断れない

・本音を言うと嫌われるかも

・相手と反対意見は言えない

・嫌われているような気がする

・相手に支配されているように感じる



子ども同士の関係を気にして

自分の思いや考えを伝えられないと

一緒にいても楽しくないですよね。



コミュニケーションのパターンが

わかると、相手に合わせなくて

良いことがわかります。



普段、無意識にとっている

コミュニケーションですが、

三つのパターンがあります。



あなたは、どの傾向が

ありますか?



①【攻撃的タイプ】

 

自分の考えや行動が

絶対的に正しい。

 

時に感情的になる。

  


結果、

相手にストレスを

与えてしまう。

  


②【非主張的タイプ】

 

相手を立て、奥ゆかしい。

言いたいことを我慢する。 

気づかないうちに自分に

ストレスをためてしまう。

  


③【自他尊重タイプ】

 

自分の意見を言える。

相手の意見を聴ける。 


自分も相手も尊重するので、 

自分も相手も傷つかず

健全な関係を築ける。 



かつての私は、②の傾向が

強く、我慢が美徳と信じて

いました。



この3タイプを詳しく

みると

 



①【攻撃的タイプ】は、

私は正しい、あなたは正しくない。



②【非主張的タイプ】は、

私は正しくない、あなたは正しい。



③【自他尊重タイプ】は、

私は正しい、あなたも正しい。




人間関係をスムースにするには、

自分も相手も大切にできる



③自他尊重タイプになります。



自他尊重とは、自分も相手も大切に

したコミュニケーションになります。



相手の意見もOK

自分の意見もOKだと

とっても関係が良くなりますよね。




普段、自分の意見がなかなか

うまく伝わらないことも



自他尊重できる表現を使って

みるといいですね。



その時に使うコツは、



I(アイ わたし)

メッセージです。



主語を私にします。



わたしは、○○だと思う。



主語をあなたにすると

言われた相手は、責められて

いるように感じ、聞く耳を

持ちません。



ぜひ、お試しくださいね〜



今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。


まもなく

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