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劇団木霊

地獄 NO HUMOR

2020.01.30 11:55

ブログ二周目、タジリです

テーマは『地獄のユーモア』の「の」だそうです。



いきなりなんですけど

ほんのつい最近あるロックバンドのライブに行ってきたんですね?


私毎年必ずそのバンドのアリーナを当ててしまう最強運の持ち主なんですけど今回も当ててしまいました(#全田尻が泣いた)


イヤ〜〜〜〜泣きましたね、すごくないですかアーティストって!たった4人で何万人もの心を動かすって!!!!!

となりにいた女性と肩組んで頭振って叫んで、日常ではあんなスクリームあげられないので、から?もう精神の開放でしたね。

終始泣いてました



それで、本当にもう天に召されてしまうんじゃないかという最中あの会場にいた人々はきっとあのとき空を飛んでたと思うんですけど、最後の最後にブチ上がり必至の曲を演ってくれて、その曲の中に

「確信犯?知能犯?NO NO NO!」という歌詞があるんですけど、これまた話が飛ぶんですけど

もしかしたら『地獄のユーモア』って


地獄 NO ユーモア 

ちゃうか…熱に冒されてそう思ったんですね。


地獄にユーモアなぞあってたまるかと、亡者ども苦しめと、なんと非情な世界や地獄と。


しかしですね?これまた最後の最後にボーカルが「ルールは破るためにある」と言って本来は動画NGなのに観客にスマホを使うことを許したんですよ、そりゃ撮りますよね、やって目の前に憧れのTakaがいて撮っていいと言うんですもん。

でもね、違うんですよ。皆んながカメラを使い出した途端、会場の熱が一気に冷めるのが私でもわかりました。

実際歌ってる方も私たちが画面越しに見ると冷めることをファンに指摘していました。



あえて行動させることで過ちに気づかせる。やってみないとわからない試みだったんですね。

私は、撮ろうかと思ったんですけどもう興奮絶叫で目の前の彼らを網膜に焼き付けたくて撮れませんでした。


地獄っていう言葉って、私たち今を生きている人間が辛かったり苦しかったりするときに言うじゃないですか、全くなんだってんだこの世は地獄だぜ!という風に。


だったらせめて私たちを苦しめる今現在の獄卒たちを私たちの力で笑わせてやろうではないか!

地獄にユーモアなんてないなんて誰が決めたんだ!

やってみなきゃわかんないだろ!


地獄! 

NO HUMOR NO LIFE!

今生きてるこの世!

NO ROCK NO LIFE!




音楽って人を狂わせて高みへと登らせる力がありますよね!のちのちこのブログを読んで頭を抱えている自分が目に浮かびます。



地獄 NO ユーモア!!!


是非来てくれよな!!!!!!


ticket.corich.jp/apply/104677/004/ 

(私扱い)