坂の途中の家
こんにちは
ライフイズビューティフル
小川のりこです。
子育てに関わる全ての方へおすすめしたいドラマ。
坂の途中の家
ドラマを観ていくと、
これは妄想なのか?
それとも、過去を振り返ってる?
誰の過去?
被告人と裁判員の主人公と、交差していく場面が
このドラマの面白さでもあり、最後に「あああああそういうことだったのか」と。
子育て中、「わかるよわかる。私もそうだよ」って誰かに言ってもらえたら。。。。
子育て中、「いつもがんばってるね。ありがとね」って誰かに言ってもらえたら。。。。
正しいことだけじゃなくて、誰かにわかるよって、一緒だよ、って、そして、ちょっとだけ手伝ってもらえたら、、、、。
いろんな気持ちがグルグルしました。
そして、エンディングが泣けてしまって・・・・。
〜イントロダクションより一部抜粋〜
原作は、『紙の月』、『八日目の蝉』といった代表作で知られる角田光代の “家庭に潜む究極の心理サスペンス”と賞賛された「坂の途中の家」。
主人公であり、3歳の母親、専業主婦 里沙子。
たった生後8ヶ月の我が子をお風呂に落として虐待死させた女性・安藤水穂の裁判に補充裁判員として参加することになる。最初は激しい嫌悪感を抱くも、裁判を通して被告の人生に触れ、自らと被告を重ね合わせ翻弄されていく…。
“家族愛とは”“母性とは”“生きるとは”という、普遍的だが心に突き刺さるテーマを、投げかける─。
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私は、ちなみにツタヤさんでレンタルしました。
正解を追い求めていくと、ゴールのない迷路に迷いこむ子育て
ゴールを目指そうと必死になっていると
みんな根拠のない自分の中の正解を押し付けてきて・・・・
誰かに、ちょっとだけ共感してもらえたら・・・・
少し笑顔になって、明日も頑張ろうと、また少しだけ前にすすめるのかもしれません
ベイビーワールド
小川のりこ