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女30歳、脳梗塞、左半身不自由になりまして

記録は自分を信じることに力を与えてくれる

2020.01.31 00:27

私はこれまで自分の身体の動作のBefore・Afterの確認をするために動画を撮ってきた。


いわゆる記録だ。


回復していたとしても自分で気付かない変化だったり、


以前どんな動作になっていたか忘れてしまったり、


そんなことがあるから記録を撮っている。


これが、ただの記録なり確認のみということにはならない。


動作を記録して、


回復していることを自分で確認できると、


例え小さな変化であったとしても、


とても嬉しくなるし、


今後のリハビリのモチベーションにもなるし、


何よりも「良くなる」と信じることができる。



リハビリを頑張って身体が良くなってきたという過去は、


これからもリハビリを頑張れば身体が良くなる未来を信じてことができる。


自分にとっての希望になる。


記録動画にはそんな効果がある。


記録は、自分に確信を与えてくれる。


良くなる、と。


確実に変化する、と。



だって、生きているから。


生きていて、「良くなりたい」と思っていれば、そのために人は頑張るわけで、


身体は自分が思ってる以上に頑張ってくれていたりして、


「以前より良くなってる」という現実を教えてくれる。


自分の身体が証明してくれているのだ。


良くなることを。


だから、間違いなく希望だと私は思う。