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【hairmake arch】山田大樹 オフィシャル

美容師っていうキャラクター

2019.01.18 23:52

2016年からの2年間に

70名以上の美容師さんと会って、

話をしてきました。



・美容学生

・アシスタント

・スタイリスト

・経営者

・元:美容師

・10代~60代

都会から僻地の美容室と様々な方に会いに行き話を聞きに行きました。



目的は、自分を見直したくて。

自分は、どんなもんなんだろう?

日本中の美容師さんの中で順位をつけたらどこら辺で、

チャートにしたら、どこに位置するのか。

価値があるのか、ないのか。

そういう思いから始めました。



2年掛けて思ったのが、

…あんまり面白くないな。。と感じました。



対お客様だと、聞き手に回れて、受け入れの気持ちが強いけど

同業相手だと、マウントになったり、徒弟制度の名残か年功序列を感じたり、忙し自慢の応酬になりやすい。



そんな事を心にキャッチしてしまいやすくなってしまいました。



何か、一つを極めんとすると

視野は狭く穿ってしまいがち。

他社を許容するよりは、勝ちにいきたい!そんな気持ちがピシピシッ感じてしまいます。



私は、自己否定のが強いので

皆さんのが優れてる前提で話すので、

「そんなにマウントしなくても…」と感じてしまいます。



もっと、同業同士も交流が盛んになり

もう少し腹を割って

カッコつけ過ぎずに話せたら、

競合やライバルと思わず

同じ志の隣人と思えたなら、

もっと良い切磋琢磨できるのに。

そんな風に思ってます。