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【hairmake arch】山田大樹 オフィシャル

美容室。競合と共生

2019.01.20 20:10

多くの小規模経営者さんとお話をしていて

「競合」と「共生」について色々と考えてしまいます。



競合…互いに競り合うこと

共生…いっしょに生きていくこと

だそうです。



話はじめて

オーナー「他の店のことは知らないよ。(興味ない)」

とおっしゃる方が8、9割です。



でも、話し込んでみると

すごーく調べてるケースが多いです。

・営業時間

・メニュー

・クーポン

・経歴

・ブログ

・スタイル写真を見ての感想

までの情報を持ち合わせてる事がほとんどです。

いやいや、よく調べてんじゃん!?と思うけど[見てる]と思われることが嫌みたいです。

◯知らない(興味がない)→相手にしない(ならない)

という立場でいたいのだと感じてしまいます。

「共生」感を出しながら、「競合」としてチェックしてる。→強がり?みたいに思ってしまいます。

私は、チェックしてるし、なんなら会いに行ってます。

だって、気になるし、興味もあるし

競合として[当たる(当てる)]つもりはなく、隣の同業者の顔を知っときたいと思ってるからです。



知らんふりして、こそこそ調べて、心で思ってる。

⇒直接、会いに行って意見を言い合う。

事の方が、町規模でみると「共生」できるんじゃないか?って思います。

これからの時代、御互いに磨耗するよりは長所を磨き合って

町ごと美容に感心の高い町まで昇華できるのが、理想ですね。