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【hairmake arch】山田大樹 オフィシャル

「お金」について

2019.01.30 22:11

先日、9歳の娘に「お金ってなんなの?」と聞かれました。

【状況】自分の小遣いで、本を購入しました。

4~5冊で悩んで、

Amazonで確認して、

ブックオフでも確認をして、

プロローグを読んで、

更に悩んで ¥1200の本を購入しました(所持金¥2000)

レジで並んでる間も、踏ん切りが着かず、悩んで立ち止まって

引き返そうとして、とうとう購入しました。

その帰路での話。

「お金(概念)いらないんじゃないかな? お金があるから、悩むし、

高いのも安いのも(同じ物が違く値段で売られていて)あって分からない。

食べ物だって、畑をやれば安いのに、(店頭に並ぶものはより安価で得れる)

高くて買えない人もいる。 お金持ちの方が偉いの?

きっと、昔の時代の方が良かったと思う!」

と聞かれました。

…それに対して明確・明瞭な答えを示せませんでした。

仕入れ、加工、流通、広告、様々な手間にそれぞれお金が動き、店頭価格が決まる。

それが「経済」だと思ってしまってて。

考え方を変えると、資産の半分を費やす買い物で葛藤するのは当然と思うし。

大人だったら、車や住宅を購入する感覚に近いのでしょうか?

商売をしていて、1円10円のお金の大切さを痛感しているだけに

簡単には言い表せずに「調べておくね」と伝えました。

 

そんな娘が購入した児童書が「あたりまえってなに?」でした。

まだまだ子供と思ってたけど、その胸の内で思ってることは

随分思慮深くなったもんだと感心しました。