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【hairmake arch】山田大樹 オフィシャル

学ぶ、という事

2019.02.19 18:47

1月下旬に、

娘が「勉強をしたい!」と口にしてからの


二週間で


3つの塾の体験、面談(計10時間)と


夫婦、親子での対話、


はたまた文部科学省の「教育指導要領」を閲覧しました。


(なにを、いつまでに、どのようにして学ぶのかを知りたくて)


いやー、しかし驚きました。


場当たり的に宿題やテストにけちをつけてきたけど


教育指導要領を閲覧すると


義務教育の9年間の縦軸と、


各年代の各教科の連動の横軸と、


網の目の様に繋がっていて


フローチャートとなっていました。


これは、各教科の学びに意味があり


連動・共鳴して


想像力のある子は


同時に多くを吸収できる仕組みになってると感じました!


また、細かな「引き出し」状に知識を分類立ててしまえたら


さまざまな組み換えも出きるだろうと感じました。


同時に、何かは一つでも「つまずき」があると


そこから亀裂が入り、不理解の連鎖が起こるのだと感じました。


優秀な子は、知識が膨らみ続けて


挫折した子は、アリ地獄にはまる。


そんな印象を受けました。


その上で、大切なのは


着実に一歩ずつ前進をする事。


「わからない」ままで終わらさない。


義務教育期間中の学問は習得可能なんだと。


また、勉強をしたくなりました!