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【hairmake arch】山田大樹 オフィシャル

基礎を日常に

2019.02.19 18:48

「勉強がしたい!」そんな娘に

塾の体験を経て、


まだこの段階のものなら


「自分達で教えてみよう」という結論になり


沢山の参考書やドリルを覗いて


選び、始めてみました。


まず、第一に


・やり方のルール


・毎日つづられるものにする。


ことから始めました。


なんせ、今までは場当たり的にやっていたので脈絡がありませんでしたので。


「カレンダーにシールを貼る」


「シールの色で採点状況を目視できるように」


などを娘と話し合いました。


しかし、もっと前提としてやることがあります。


それは「甘えを捨てさせる」です。


自我が強くなったのと、


「自分のやり方」への執着が強くなったので


(ここを抑え込みすぎても「型にはめる」だけなので注意が必要だけど…)


徹底的に「基礎」をやらせます。


例え、すねたり、泣こうとも。


私の思う「基礎」とは、


◯「問題を読む」→目だけで読まない!


⇒口や手を使って「読む」。


ペン先で読んでる箇所を追って、口で読むように動かしながら「読む」(声に出ない程度で)


頭だけで、考えると失敗します。


頭は間違えるし、先に先に進もうとするから。


なので五感を使って、しっかり「読む」。


面倒臭いし、もたもたして感じる。


だけど、確実です。


◯分かることから書き出す。


出題の時点で、半分以上解答のヒントは出てると思います。


ただ、すんなり解けない書き出し方がしてあります。


なので、文中の余計な部分を弾き出して


分かることだけをイラストなり、言葉として吸出してから考えはじめる。


それをルール化しました。


そして、今まで厳格なルールを敷かずに場当たり的だったので


娘本人の「自主性」が先鋭化して「人の話を素直に聞かない」状態なので


そこから変えていかねばなりません。


「基礎」をルーティンにするために、


先鋭化した「自主性」に制限を掛けて、


じっくり、しっかり向き合わす。


じゃじゃ馬を手なずけるように躾る。


そんなイメージで、始めてみました。


どうなることやら、