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【hairmake arch】山田大樹 オフィシャル

尊敬する、ひと達

2019.02.19 18:49

娘と勉強を始めたことで、

昔の記憶がフラッシュバックします。


まずは


◯父との思い出


当時、忙しかった父との思い出は多くあしません。


そんな中でも鮮明なのが


中1の2学期。


今まで問題なく着いていけた勉強につまずいた頃、


2,3か月の間、父に勉強を指導されました。


始めは羞恥心とプライドで、素直に聞き入れず、態度に出て、勉強に向き合うことすら出来なかった。


しかし、そんな嫌な気持ちを引きずりながらも続けていくと慣れて、習慣化します。


その時からの勉強の方法で、その後の学生生活で苦労はしなくなりました。


もう1つは


◯尊敬する友人の言葉


自由が丘で勤めていた時、


近所で同い年がカフェを経営してました。


とても、当時は異質なビジネスで


三つの顔を持っていました。


・カフェオーナー


・デザイナー


・プロデューサー


とても仲良くしてくれて、


独立前の私に、当時の彼の事業計画の作成のものも見せてくれました。


とても刺激的でした!


独立して2~3経ち行き詰まった時、一度会いに行きました。


その時、食事に行ってくださり


その際の会話の内容が


とても印象的でした。


彼:「今、いろいろな経験が積み上がって足し算になり、そんな中から「自分に合う」で引き算をして、他業種とコラボをして掛け算になり、とうとう「わり算」にいきつきましたよ!「割りきる」ところに。」


「山田は、今、どこですか?」


その時は、がむしゃらだったので


「足し算の途中です。少し掛け算も始めました!」


「わり算は、凄いですね。想像も着きませんよ。」


と答えました。


とても良い思い出です。


しかし、今、娘の勉強と向き合うなかで


「引き算」が出来てない自分に気が付きます。


乗せて、掛け合わせて、肥大した「理想」に押しつぶされそうになっていて。


しっかり余分なものを「引き算」しないと、拡大しかせず、自分を支えられない。


娘に偉そうに指導してるけど、


差し引く勇気のない自分に気付き、


余分なものを差し引いていこうと思う今日この頃。


そして「夢」「目標」のために


割り切れる「わり算」にトライしたいと感じました。


子育て、育ててるようで、育てられてる。


思い知りました。