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【hairmake arch】山田大樹 オフィシャル

展望2019①

2019.03.27 15:48

2011年3月を目途に開業をして、


「東日本大震災」があり、


自分たちの「セオリー」も通じず、


社会の価値観の変化もあり、


その後の


「政権交代」「消費増税5%➨8%」


更に


「改元」「消費増税8%➨10%」


「東京2020」


を迎えるにあたって、


人の価値観は


もっともっと多様化していくと思います。


我々の携わってる、接客業、公衆衛生の中での理美容業も


「衛生所、整える」だけの価値



「サロン(交流やコミュニケーション)の要素も多様に含む。」



「さらなる付加価値」


と、提示できる価格帯にも広がりが増すと思われます。


更に少子高齢化が顕著に押し寄せ、


高い料金を支払ってサービスを享受したいと思う人の数も減ってきて、


より競争が激化(もしくは「良いコンシューマー」は既に囲い込まれてるので市場にでない。)


の一途を辿ると予見されます。


私が思う、最後まで必ず残る理美容のメニューは


「カット」「セット」「シャンプー」


だと考えてます。


カラーやパーマなどは、全く「なくなる」ことはないけれど


減っていくだろうと思ってます。


(病院での訪問を重ねて感じたり、


「薬剤」を用いて「加工」する事から離れる。


→持病・体調や介護や、支出に値するか)


「カット」「セット」「シャンプー」に、


どのような「付加価値」をのせ


生活の中で「なくてはならない」ものになるかが、重要だと思います。


(ここは頭を捻って、従来型の価格設定や施術工程の概念を切り離さないとならない。)


ものを「仕入れて」、「加工して」価格に転嫁する方法よりも


「むき出し」の技術のみで価値を生み出していく事の方が、リスクも少なくなると感じてます。


その為には、「しがらみ」から解放されて


自分たちがやり易い形に作り直す。ことが喫緊の課題と思います。