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ゲーマーの小説

はじめと注意書き

2016.05.01 08:05

こんにちは、気分で動いてるゲーム大好きで止められない護葉です。

このお話は本当にあったことを題材にした「私小説」です。

辛い事などが書かれていますので、

体験したことがあり、自分も思い出しそうになったりした場合は

そっとブラウザを閉じてください。


なぜこれを書こうと思ったのかというと

当時私が高校1年生の時、医者から…

「いつ死んでもおかしくない」

「出産・バイトも禁止」

「プール・サッカー等の運動も禁止」というドクターストップを頂き、

「人工呼吸器はつけるなどの希望はありますか?」という質問を頂いたからです。


いつ朽ち果てるかもわからない命で綴るのは

どういう状況でも「いじめ」だと思われれば

それは「いじめ」である。

「いじめ」られる人だけに原因があるわけじゃない。

「いじめ」を経験した人は何も感じないわけじゃない。

「いじめ」られたことによって、大きな病気を抱えて夢も希望もなく死んでいく人もいる。

それを私はわかってほしいが為に書こうと思います。


昔、「何歳まで生きたい?」という質問が至る所で流行ったときがありました。

色々な人が「100歳」「90歳」と答えた中で

私は「30歳まで生きれたらいいな」と答えたことがあります。

それを聞いた皆は盛大に笑い、バカにしました。

だけど、余命1日かもしれない私にとっては「30歳まで生きれたらいいな」というのは

ちょっとした言葉なのかもしれないけれども

それはひと時の『希望』なのです。

それはひと時の『癒し』なのです

それはひと時の『安らぎ』なのです。

そんな事情を知らなく笑った人に罪はありません。

ですが、一瞬でも「もしかしたら…」と思ってみたら何かがわかるかもしれません。


※この小説は過去の事を綴るため、私のストレス管理的に無理な場合もありますので

不定期更新という形をとらせていただきます。