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まんまる助産院 出張訪問の母乳相談室

一人目と二人目の違い

2020.01.31 14:30

二人目のお子さんを出産された、産後1ヶ月半のお母さんとお会いしました

一人目のお子さんは2歳、赤ちゃんをかわいがってくれますが、やきもちもあってお母さんは大変そう

※写真は文章と関係ありません

上の子の時はおっぱいで頑張りたいと思っていましたが、入院中からミルクを使い、なんとなくそのまま混合授乳になりました

今回は出産が最後かもしれないので、おっぱいでがんばろうと思っています

スケールも借りて体重も測ってみながらやっていますが、上の子もいて忙しいのでミルクの補足を続けています

赤ちゃんの体重は順調に増えています


お母さんとしては毎日忙しいし、ミルクを飲むと寝てくれるし、このままでもいいかなと思ってきています


一人目の時と二人目ではおっぱいの出る経過が少し違うことを経験することがあります

一人目の時は最初あまり母乳は出ず、おっぱいは痛いくらいに硬くなって出るまで時間がかかります

その間に赤ちゃんの体重が減りすぎてしまうのでミルクを飲ませていく、ということが多いのではないでしょうか


二人目の時は、一人目で準備のできた乳頭とおっぱいの通路があり、お母さんも飲ませることに慣れていることもあって、楽に飲ませることができるように思います


でも一人目で自分の母乳があまり出ないと思ってしまうと、ミルクを使うことがあたりまえ、生活が忙しいこともあってミルクを使っていくこともあります


母乳は赤ちゃんが飲んだ分だけ作られます

赤ちゃんがたくさん飲めば、その分母乳は作られます

そうやって母乳は赤ちゃんの必要量をまかなうように増えていきます


でも上の子がぐずった時や、誰かがミルクをあげて上の子をあやす時などにミルクがあると便利なこともありますね

ミルクを上手く活用しながら母乳メインで行くことは、そう難しくなさそうです


当院では母乳や授乳に関するご相談をお受けしています

主に出張訪問ですが、毎週水曜日の午後は月寒中央のmommeでご相談を承ります

気になること、誰かに相談したいことなどなど、お話をしてスッキリしてみませんか?

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