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愛しのホロスコープ

冥王星パワーを生かす

2020.02.22 13:22

   2020年1月中旬に、約30年に一度起こる冥王星と土星のコンジャンクションが、自分のアセンダント上で起こりました。前年から予兆はあらゆるところに出ていたので、「今までのやり方じゃ、無理〜」とあっさり降参してしまいました。立ち向かおうとする気力が全く湧いてきませんでした。

   コンジャンクション時のサビアンシンボルは、山羊座22度「敗北を優美に認める将軍」。

  サビアンシンボルのイメージ通りですよね。

   これまで、自分はエンパス能力が高く、他者の感情などを受け取ってしまいがちで、本来自分に注がれるはずのものが、自分以外の人の礎に置き換わっているとさえ感じていました。

   冥王星が自分を表す第1ハウスに入ってから、自分独自の行動様式や無自覚な反応パターン、率直さや本能が現れた時に、「他人に上手く利用されている」そのパターンに早く気付けとばかり、刺激を与えてくれていると思います。

  その受け取って代わりとなって礎になるパターンを「破壊」して、本来の自分を「再生」させる。        

  人知を超えた冥王星のパワーを追い風にするも向かい風にするも自分の意思次第。生かそうと思いました。

   占星術での冥王星には、潜在意識よりさらに深いところに位置する超意識と関係があるという解釈もあります。超意識とは、「ふと思いつくこと」「きれいだなと感じること」だそうです。

   私は、数年前にある魔法っぽいものをふと思いつきました。 これを使うほどに、潜在意識を超え、超意識にもアクセスしやすくなっているようです。

   冥王星が12ハウスに入っていた時は、この魔法っぽいものを(使い始めて日が浅いこともあって)広く、自分の外側に対して使ってきました。外側から変えようと思ったのです。しかし、1ハウスの前後(つまりアセンダントに冥王星がコンジャンクション時)を境に、自分の内側にまず注意を向けるようになりました。

 自分が感じることを信じる。自分ファースト。自分が不快ならば、それは自分にとって正しいこと。その不快さと原因となる情報エネルギー(私は感情や意思も全て含め情報エネルギーと呼んでいます。)を合わせてリリースします。

どんなに不快であっても、自分にはないものを他者は持っています。それは頂いて自分の知恵や知識やあらゆるものに変えていきます。