Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

飲食店求人コミュニケーションズ公式サイト

【異業種から学べシリーズ】不動産屋から学んだ『執着心』

2016.05.01 10:31

飲食店求人コミュニケーションズの斎藤です。

たまたま不動産屋さんとお話する機会がありました。

賃貸の仲介ではなく不動産売買の方でした。


集客の基本は、広告を出す→反響営業(店舗に電話がある)


この広告を出す費用と、これまでの電話問合せの反応をみると

なんと電話1本当たりのコストが2万5千だそうです。


つまりお客様から1本の連絡を頂くのにかかる費用です。


私がお話を聴いた方は、某有名不動産チェーンのマネジャーさんで

自分の部下が1本の「電話対応」を真剣に取り組まない時は本気で注意するそうです!


「この1本の電話をもらうのに幾らの費用を掛けていると思うんだーーー!」


「もっと魂を込めて営業しなさい」


と、このように叱るそうです。


これを飲食店に置き換えた時にどうでしょう?

私の知り合った不動産屋さんは、広告費のことだけで話してくれましたが

飲食店のコストを挙げてみます。

●家賃

●電気水道光熱費

●仕入(食材/備品)

●仕込~閉店までの人件費

まだまだありますが、たったこれだけ挙げても物凄い大金になります。


大金を投じ、手間暇かけて、やっとの想いで作り上げたお店のはず

やっとの想いで、、、お客様が来てくれる。

1人のお客様に、もっともっと真剣にならなければならない!


そのように感じさせてくれました。

不動産屋さん、ありがとうございましたm(__)m