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私が想うほんとにほんとに良い歯医者、お伝えします。

2020.02.02 21:28

さて、今日はヘビーでいきます。

せめていきますので、面白いですよ。笑

今では、コンビニよりも多いと言われている歯医者。どうやって良い歯医者を見極めたらいいの?

と、お思いの方、または、歯医者難民と言われている方にお伝えします!



おはようございます!マネジメント歯科衛生士、美容家、東京医科歯科大学非常勤講師の辻村香恵です。


本当に良い歯医者はどんなところ?


まず、頭に入れてほしいことは、人対人であるということ。自分の話を聞かずに治療を進めていく歯医者は言語道断!

自分の悩みを聞いてくれ、歯を治療するうえで、どうなりたいのかを確実に近づけてくれる歯医者さんに出会えたら、もうもう、「全部あなたに捧げます!」

ってなりますよね。

私がこれまで14年間(まだまだ勉強して精進します!)、歯科業界にいて想うことは、患者様の立場になって、治療を進めて下さる歯医者さんは安心して、これからの何十年という人生を美と健康に関して、かけてもいいと思います。


人を人と思っていない歯医者や、スタッフを大切にしない歯医者は、通えば分かります。


ですから、まずは、治療を始める前に、クリーニングをして、スタッフがどれだけイキイキと働き、患者様のことを自分のことを思ってくれている歯医者を選ぶべきです。

患者様の前に、スタッフが働きやすい環境であれば、スタッフ皆んなは笑顔であなたを迎えます。


ギスギスしてる歯医者は、なんとなく分かりますよね?

そこは、何かしら医院長とスタッフの関係が成り立っていないということ。何かしらあるわけです。笑


ってなことで、私の独断と偏見で、良い歯医者をお伝えします!!


まずは、笑顔で出迎えてくれる歯医者を選ぶこと。


ギスギスしてる歯医者は受付さんの笑顔が、曇っています。


分かりやすいと思います。


では、他にも重要なこと。伝えますね!それでは、まいります。


私の独断と偏見の良い歯医者さんの選び方(⚠注意事項:今から綴ることが正しいわけではありません。)


1)患者様に丁寧に真摯に対応してくれる


横柄な態度でもなく、かといって良いことだけ言って患者さんに媚びる態度でもなく、悪いことははっきり伝えてくれる歯科医師です。

しかも、「歯だけ治せば良い」という視点ではなく、予防を重視し、患者様の生活習慣や心の背景、全身との関連も踏まえてベストな選択を提示してくれる人間力の高い歯科医師が望ましいです。

 

2)とにかく技術が高い


手先が器用で治療の技術力が非常に高い歯科医師です。歯学部学生の間でも、手先の器用さの差が大きく、実習についていけない学生さんもいます。これは、歯科業界だけでなく、どんな職種でも当てはまることだと思います。

生まれつき手先が器用で治療のセンスがあり、さらに研鑽を積んで匠のレベルに達しているような技術力のある先生はかなり少ないです。そのような先生は、同業者のドクターからも一目置かれ尊敬されています。

 

3)必要のない治療はすすめない


治療を行えば収入を得られるにも関わらず、患者様にとって必要のない、デメリットな治療は決してすすめない歯科医師です。また、治療する際のメリット・デメリットを丁寧に説明してくれることも大切なポイントです。

 

4)スタッフを尊重している


経営者として、スタッフをコストと見てしまう歯科医師は一定数います。歯科医師は歯学部卒業後、「先生」と呼ばれ続け、異業種とほとんど交わることなく開業し、小さなクリニックの社長(院長)となります。その結果、頭を下げることなく長年を過ごし、自らを省みる機会も少ないため、スタッフに対してパワハラ気味の院長が少なくありません。

よく、歯科衛生士の間でよく聞く話なのですが、

ユニット(患者様がすわるチェアー)の下で足を蹴るなど。笑

同じ働く仲間としてスタッフを尊重し、大事にしている院長(歯科医師)は人間性が高い場合が多いです。まずスタッフの態度(イキイキと働いているか)をみると、院長の人間性がおのずとわかってきます。

 

5)滅菌消毒管理を徹底している


滅菌消毒管理は当然すべきことなのですが、一部の歯科医院ではコストがかかるために、いまだに徹底されていないところがあります。いまの時代にですよ?

社会問題となりました、タービンの使いまわし。この問題をすぐにでも改善せねば!と思った歯医者は安心して通って頂いていいと思います。

また、数十年前は消毒滅菌対策が歯学部でも重要視されていなかったため、素手で治療を行うのが当たり前の時代もありました。

昔を思いだしますと、先生って素手でやっていたと思いません?

私の年代だからでしょうか。笑 「きゃーーー!」

滅菌パックの使用、患者様ごとにディポーザブル手袋を使用、などは当然チェックしたほうがいいと思います。

 

6)技術・知識の習得に励んでいる


歯科医師の20代、30代は技術習得のために必死でセミナーを受講します。安い給料でありながらも、必死に患者様のために技術を習慣しています。

していない歯科医師に、自分の口腔内なんて、任せれませんよね。

30後半から40代前後で開業し、クリニックを大きくしようとさらに頑張りますので一番脂が乗っている時期ともいえます。しかし、50代、60代に入ってくると経営が安定化してきて、さらに子供も大きくなってくるので、「守りの姿勢」がでてくる歯科医師がいます。また、「老眼」で視力もどうしても衰えてきます。


これゆえ、40代前後がもっともおすすめともいえますが、

50代、60代の歯科医師の利点は「経験値の多さ」です!!


やはり、経験の多さ、勉強量の多さは新米歯科医師とは比較になりません。若い時期の行った治療の結果を長年継続して見て理解しているので、経験値は若手には勝てません。

今も積極的に技術・知識の習得に励んでいるのであれば、50代・60代の歯科医師は、ほんとに、おすすめです!


後は、そうだな。

ほんとに患者様のことを思って、歯科医療に誇りを持っている歯科医院は、良い歯医者です!二重丸です◎治療から予防に力を入れている歯医者さんも良いと思います!


以上になります。私の独断と偏見ですが、少しでもお役に立てていただきましたら幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございます!それでは、また!