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2020.02.04 10:00

下川杯6戦目


相手は強豪北野バイオレンズさんです。



今回は結果から書きます。


7-6で敗戦です、、、


恩師の言葉を思い出しました。


「負けていい試合だって言えるのは難しい。

だからそれができるチームは凄いんだ」


間違いなく今年のベストバウトです。


正にそういう試合でした。



そこには7イニングで語られた

キッズたちの成長物語がありました。




立ち上がり不安定なキャプテンが攻められ3失点


相手はやはり強い


「ダメなのか」不穏な空気を感じました。



でも、子どもたちは


私の想像を越える力と心を持っていました。



何と連打を重ねて3点弾き返します‼️


「まだまだ始まったばかり!」


ベンチは大盛り上がり😁



Rちゃんのスライディング

「おぉ~滑ったぁ」とベンチ

レアな一枚となっております😁



しかし再び苦しい守備が続きます。


それでもみんなで支え合います。


全員野球で最小失点で防いでいきます




点を取られたら取り返す。



自分たちは大丈夫



キッズたちは前しかむいていません



いつの間にこんなに強くなっていたんだ


母たち、コーチたちは驚いていました。


何より私が一番そう感じていたかもしれません。



「絶対に勝つんだ。いや、自分たちは勝てるんだ」


心の声が聞こえてきます。



どんな状況でも落ち着いていた6年バッテリー



ベンチのメンバーも必死にサポートします。


全力ダッシュでバット引きを担当してくれた

K君の大きな声が力をくれます。

「いけるぞ~!勝つよ~!!」


チーム一丸で戦っていました。



ピンチを救ったS君の守備

今年一番成長したキッズの一人です👍



前に前に進め!




ピンチにマウンドに集まります。


そこでも強かった、キッズたちの目。


「何とか勝たせてあげたい」




一点ビハインドで最終回

ランナーを三塁まで進めます。


最後の最後まで諦めない


勝つのは自分たちだ!




しかし、あと一歩届かなかった。


いや、届かせてくれなかった。


やっぱり、素晴らしい相手でした✨




「悔しい、悔しい、悔しい、、、」


試合後、溢れだす涙、感情を爆発させています。


大好きなキッズたちに

こんな辛い思いをさせてしまった、、、


監督の力不足です。本当に申し訳ない、、、




私たちは本当に弱かった


何回も負けてきました。


どうすれば勝てるのか、試行錯誤する日々



北野バイオレンズさんも


今の6年生は教育リーグから対戦しています。


やれば20-0の大差で負ける日々、、、



その弱い自分たちと向き合ってきました。


そして、ひたすらに野球に取り組んできました。



できなくても、上手くいかなくても


一歩前へ、あと少しだけ前へと


自分たちらしく歩んできました。



そうして歩んできたことで


できた自分たち道、、、


でこぼこだけれど、力強く、何よりもステキな道


今日、それを見たような気がします。





"見ている人を感動させる野球"を目指した一年


それは今日のように


諦めず、一生懸命、転んでも立ち上がり、


仲間と共に自信と誇りをもって


頑張る姿をみせること。


形になりました✨



"勝ち"よりも"価値"のある


「素晴らしいゲームをありがとう」




ボクがお腹にいる時から聞いていた

お兄ちゃん、お姉ちゃんたちの声

この声をグラウンドで聞くのはあと1試合

応援しているよ✨