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松下幸之助が放った背筋の凍る一言

2020.02.02 13:06


松下幸之助が放った背筋の凍る一言



先日ご紹介したこちらのインタビュー

既にご覧いただけましたか?

https://icckame.com/lp/33580/966469/


松下幸之助翁の直弟子で、

23年間に渡って指導を受け続けた

江口克彦先生は

30年間赤字続きだったPHP研究所を

わずか3ヶ月で黒字化しました。


そのきっかけとなったのが

「松下幸之助翁の放った

 背筋の凍る一言」

だったのです。


江口先生がPHP研究所の経営を始められた時

他のグループ経営者は月に1回でしたが、

江口先生は週に1回時間を作ってもらい

報告を行なってました。


しかし、30年赤字続きだった会社、

そう簡単に黒字になるはずはありません。

そのため

「今週も厳しいです」

「今週も赤字です」

「今週も売上はこのぐらいです」

といった報告が続きます。


そして松下翁も

「PHPの仕事はなかなか難しい」

「君のとこの若い人たちも

 一生懸命やってるんやからしゃあない」

と応えていたのです。


しかし、ある日江口先生が

いつもどおり赤字の報告をしたとき

松下翁がある言葉をいいました。

「●●●なら君はいらんで」


その言葉をきっかけにし、

PHP研究所は劇的に変わり、

あっという間に黒字化を達成します。


もちろんそれまでも江口先生は

週に1回松下翁に相談し、

経営に取り組んでいました。

借金経営をよしとしていたわけではなく

黒字化に向けて動いていたのです。

赤字会社を改善すべく

全力で取り組んでいたときに

放たれたこの一言。


松下翁がこの言葉を放った

真意を掴んだ時、

江口先生の中で大きな変化が起こり

黒字化に成功し、最終的には

売上250億円・内部留保80億円、

社員300人の企業まで育てることに

つながっていきます。

背筋が凍る一言とは何か、

松下翁はなぜその言葉を発したのか、


それは江口先生より

直接お話いただければ幸いです。

https://icckame.com/lp/33580/966469/