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曖昧模糊な忘備録

微睡み

2020.02.02 13:29


睡眠薬を飲んで

うつらうつらと微睡んでいくこの感覚は

とても好き。


私は音楽に救われて生きてきた人間で

映画で知識を得た人間で

読書で言葉を学んだ人間だ。


私のしてきたことに無駄なんかなくて

ニートの期間だって

ずっとずっと本を読んでた。


村上春樹の作品が

高校の時の先生の影響で大好きで

全作品持っている。


読むたび、音楽を変える。

そうすると世界が変わる。


生があれば死もある。

その必然をなかなか気づけない人がいる。


おわりははじまりと対になっていることが

当たり前に感じなくなる瞬間


その人は最高の人生を送っているのだと

私は思う。


好きな人が私に振り向いてくれなくても

この恋には終わりがある。


そんな当たり前を気にせずに

私はのんびり生きていきたい。


微睡んでいく視界の中

この文章はだれに届くのだろうと

ワクワクしている。


明日も良いことがありますように。

みんなが幸せを感じられますように。


おやすみなさい。