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松田Grr公認会計士事務所

経営者・管理職の悩み解決!ご提案!

2020.02.02 14:28

会計監査や私自身の人生を通じて感じたこと。

伝えたいメッセージは3つ!


①「同じ目標に向かってエネルギーを注げるチームほど強い組織はない」

企業もスポーツも同じ。まさにワンチーム!

難しいのは、その舵取りをする経営者、そして経営者と平社員の間で板挟みになる管理職の人間がどう一つにまとまるか。社員のモチベーションを上げる環境づくりができるか。

経営者や管理職の立場になると毎日が障壁の連続でしょう。

でも、ほとんどの人が一人で働いているわけではないはず。

では、どうすれば組織として最大限の力を発揮できる?


② 「 人材の育成と起用」

組織でありがちなのは、一人の人材を、一つのコマとしか見ていないこと。

優秀な右腕がいることの楽さ。それは絶対そう。

雇うという漢字の意味を調べると、賃金を払って人を使うこと。と出てきたが、

果たしてこの現代にもこの意味が当てはまるのか。。。

子育てと同じように(子育てまだ未経験だけど笑)、わからないことを0から教えるのと同じで、親は子の伸び代に期待をし、子は親の言動から学んで行く。

全てが優秀な子とは限らないし、反抗期もあるでしょう。どういう子か特性を見極めて、どういったレールを引いてあげるか(社員のキャリアプランを形成する)、それがどう組織で機能すれば全体的にうまく作用するのか、これが経営者や管理職の役割であり、責任でもあるのではないだろうか。


③「売上を伸ばすことに注力して管理を怠る企業は後々不利益を被る」

多くの受注を獲得できる会社は儲かってる?

受注は儲けの入り口にすぎません。受注できたとしても、請求が遅れ回収が遅れる、請求漏れがないか、回収漏れがないかの確認が適時に行われていない。受注の額と回収額に差があっても気づかない。企業の儲けのゴールってなに?


以上の3点の視点から、専門家としてというよりは、精神論で経営者・管理職の方に

メッセージを贈りたいです。