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のんきーのはらぺこ日記 7杯目 ~鳥取県で食べます~

「ほろほろリンゴ」の謎と哀しみ!

2020.02.16 15:00

皆様、こんにちはm(_ _)m

のんきーです。


皆さんは、リンゴお好きですか?

のんきーはリンゴ好きな方なんですが、リンゴに関しておそらく少し変わった嗜好があります(*`・ω・)


これは、「ジョナゴールド」


果肉が緻密で、シャリシャリした歯ごたえのリンゴ(この記事では「シャリシャリリンゴ」と呼びます)が、苦手なんですよ(^。^;)

歯と歯茎の間に果肉が入ってくる感じがイヤなんですよね。


でも、そういうリンゴは、得てして「蜜」がたっぷり入っていたりして、世間一般では「高級リンゴ」として評価されたりしてますよね。


だから、たまにリンゴをいただいたりすると大抵は、シャリシャリした「シャリシャリリンゴ」なんです(^。^;) アリガタイ ケドネ


じゃあのんきーが好きなリンゴがどんなのかと言うと、「かじると果肉がほろっと崩れるようなリンゴ」(この記事では「ほろほろリンゴ」と呼びます)なのです。

こちらは、「王林」


でも、「ほろほろリンゴ」に出会うことは稀なのです。

リンゴを買うときは、是非とも「ほろほろリンゴ」を選びたいのですが、「シャリシャリ」と「ほろほろ」を分けるのが、「品種」なのか「個体差」なのかは、ずっと謎でした。

品種でいえば「ジョナゴールド」とか「紅玉」で「ほろほろ」に当たったことがありますけどね。


そろそろはっきりさせようじゃないかと、ネットで調べてみました(*`・ω・)ゞ


まず、「ほろほろリンゴ」のような「ふかふかしたリンゴ」のことを、リンゴ生産で有名な地方では「ボケリンゴ」と呼ぶそうです。

食べ頃を過ぎて水分が抜けて歯ごたえがなくなることを、「ボケる」と表現するんですね。


そして、品種でいえば、「ジョナゴールド」・「王林」・「紅玉」が「ほろほろ」系らしいです…

というよりも、「ジョナゴールド」・「王林」・「紅玉」が、ボケやすいんだそうですよ。


なるほど。

確実に「ほろほろリンゴ」を食べようと思ったら、「ジョナゴールド」か「王林」か「紅玉」を買って来て、少なくとも数日は放置して、「ボケ」させればよいですね。

こちらは、「紅玉」


今度、やってみよう(* ̄∇ ̄)ノ


ちなみに今回購入し写真を掲載したリンゴたち(我慢できず、買ってきてすぐ食べちゃいました(^。^;))は…

「ジョナゴールド」:まあまあほろほろ

「王林」:しゃきしゃき( ; ゜Д゜)

「紅玉」:かなりほろほろ

でした(`・ω・´)ゞ


ただ、残念なことに、「ほろほろリンゴ」について語っても、まず人の共感なんか得られないんですよね( ノД`)シクシク…

「ほろほろリンゴ」を求める人って少ないのでしょうか?

「同好の士」って、いらっしゃるんでしょうか?


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